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季節を外した!

今はタオ島(Koh Tao)。タオ島に行くためには、飛行機でサムイ島(Koh Samui)に行かないといけないのだが、サムイ島は半日で嫌になったので速攻脱出してタオ島へ。私はこっちの方が好き。さて、現在は約10ヶ月前にポストしたこういう働き方っていいかもね。が実際にできるかどうかを模索中である。

今回タオ島を選んだのは、前回アンダマン海の方には行ったのだけど、Gulf of Thailand(タイ湾)の方には来なかったので、ぜひ来てみたいと思っていたからだ。それにタイならだいたいどんな感じかイメージが付くので、それほど無謀ではないと思っていたからだ。

つーか、今タイの南部は雨期だった。。。もうちょっと調べればよかったな。一日中雨というわけではないからいいけどさ。今日は、ずっと晴れてたし。まぁ、雨の方が籠って開発できるというもんだ、とポジティブにも考えてみるテスト。それに、人が大杉でないのが良い。さらにバーゲンできるのも良い。ものは考え用さ。タオ島は、ダイビングの島だけあってハイシーズンは大変なことになるらしいから、ローシーズンの今だからこそいいこともいっぱいあるさ。

で、実際の仕事だが、小さなトラブルがありながらも、なんとか開発が進んでいる。すでにプロトタイプがあるので、外部仕様的にもだいぶ楽に開発を進めていくことができる。とりあえず、帰るまでにプロトタイプと6割の機能をカバーする予定。もちろん拡張しやすいようにね。

さて、いきなりバンコクからサムイ島への飛行機が4時間遅れたので、空港でユーザ管理機能を5割近く開発。つーか、symfony楽だね。validatorやfillinをうまいこと使うと本当に楽。sfPropelUniqueValidatorとかsfCompareValidatorとか、今まで自前で作っていたのをやってくれるのは本当にうれしい。つーか、楽すぎ。せっかくフレームワークを使うのだから、フレームワークの持っている機能をフルに使って行くぜ。そうでなければ、フレームワーク使う意味ないと思うしね。

ちょっと技術メモを残しておくなら、次のことか。

  • symfony propel-build-modelで、TIMESTAMPのデフォルト値を指定しているときに、symfony propel-build-model fails: Unable to parse default value as date/time valueとかいうので、created_atとかupdated_atは、schemaに余分なものを書かないようにした。勝手に制約の名前から型とか指定してくれるのでね。もしくは、”0000-00-00 00:00:00″とデフォルトに指定すればいいらしい。
  • CSRF対策の機能を使おうと思ったのだけど、dev版のみのようだ。
  • fillinで使用するnameには、フォームのname属性の値を入れること。idではない。

まぁ、忘れんようにするためのメモね。

こっちに来る前にsymfonyのドキュメント、YUIのドキュメント、他にPHPやMySQLのドキュメントをローカルに落としておいたので、実はネットにつながなくても開発ができる。さらにまだ現役のT41(4-5年目)はデュアルブートなので、Linux側ではローカルでいろいろできてしまうのがうれしいね。

と言いながら、こちらに来てからやっぱり無線のできるゲストハウスにいたりする(帰ったら写真付きでポストする予定)。回線は遅いけど、テキストベースなら全然大丈夫さ。

そう言えば、来る前にガイドブックを家に忘れてきてしまって最初は焦ったのだけど、大して問題はなかった。まぁ、タイは初めてではないし、観光しにきたわけでもないし、ほぼタオ島にいて開発する予定だからね。つーか、ダイビングしたかっただけなのだけどねw

というわけで、朝はダイビングして、昼から夜まで開発。まぁ、だいたい11時にはダイビングが終わって帰ってくるので、それからずっと開発しているよ。だいたい気分によって、5時間から10時間くらい開発かな。YES!これが前から憧れていた生活だ!つーか、日本に帰りたくねぇ。。。海外開発合宿コンサルタントか、海外開発合宿ゲストハウスとかを生業にしようか、と思う位だ。

さて、先日はCoral Grand Diversでダイビングしてきたのだけど、日本人インストラクターがいるみたい。Coral Grand Divers 日本人スタッフ紹介。私が行ったときは、日本人二人が彼からダイブマスターのコースを受けていた。そのインストラクターと少し話したけど、なかなか良さそうな人だった。キチッと教えてくれそう。日本語インストラクターの元でライセンス取るにはいいかもね。さらに、ここでは場所によっては無線もできるので、最初ここにしようかなと思っていた。しかし、Simplelife DiversがAOWのコースを受けると3 free staysと2 free fun divesを付けてくれたので、そちらにお世話になることにした。部屋で無線ができたのも大きいかな。セブンイレブンの近くやし。一応Coral Grand Diversにもバーゲンをしたのだけど、Simplelife Diversほどの特典が得られなかったので交渉決裂になった。ここらへんはビジネスライクにいくよ。ローシーズンだから需要と供給のバランスを見て行動さ。季節を外したがゆえにできることだからね。

それに、私はGrandよりも、Simpleの方が言葉自体に共感を覚えるからね。ただ、部屋のバスルームが臭いのはなんとかしてもらいたいところだ。レビューはイマイチだけど、そこまで汚くはないかな。Review s of Simplelife

まぁ、私はひねくれているので、海外で日本人が固まるところが好きではないのでね。と言いつつ、やっぱり一人飯は寂しいよ。ダイビングを一緒にするダイブマスターくらいしか世間話はしていないし。。。

今日は天気が良かったから1時間ほど泳いでしまった。。。そして、さらに一人ぼっち。

さーて、そろそろ開発に戻るぞー。

11月からの仕事決まったよ。そして、一人海外開発合宿。

今回は、完全な持ち帰り。

前回の仕事は常駐型だったので、あまりフリーでやっているという意識はなかった。それに仕事に関する責任が分散されていた。前回の仕事に関しては、成功したと思っているけど、万が一失敗した際にも、自分一人の責任ではないので気が楽だった。しかし、今回は違う。アイデアやマーケティングの要素は私の受け持つところではないが、開発に関してはほぼ一人で責任を負うことになりそうだ。実は、Project Based Workingがいいけど。のポストに反応していただいた方がいたのだけど、それで決まった。最短で12月末まで(見通しが付かず、失敗した場合)、一区切りで3月末まで。それ以降は互いの合意のもと。という形で契約をすることになった。

一人で開発するのはリスクが大きいので、リスクを分散したいという気持ちから、掛け持ちで受けることも考えたのだけど、お客さん、もしかしたら将来も一緒にやっていくかも知れない人、の気持ちに応えるためにフルコミットで受けることになった。なので当分の間、他の仕事はいらないっす。しかし、実は今回の仕事を受けるに当たって、相当葛藤があったのだ。純粋に一人で開発したのは学生の頃くらいしかなく、それから先は必ず仲間の開発者がいたからだ。

つまり、一方で、ホンマに一人で開発できるかな、とか、12月中に見通しが付かなかったたらどうしよう、と考えていた。しかし、もう一方で、新しい仕組みを開発するチャンスだ、とか、久しぶりのPHPだ、とか、ここでうまくやれば、次からも良好な関係を作っていけるかも、とか。さらに、完全持ち帰りだから海外で開発できるし、その理解もしてくれる人だから重宝したい、とも考えて、無謀にも?チャレンジすることになった。一応、同時に他の所から、常駐型の仕事に関しても話はあったのだけど、そちらを断ってこちらを選んだ。純粋な安定した収入なら確実に後者なのだが、やっぱり私は逆境が好きなのね。

今回はとりあえず短期決戦なので、前のポストにあったようにいきなりスパートをかけていく予定。ここ2, 3週間でだいぶ充電できたからスパートいけるかな。つまり、12月中に目処が付いていなかったらヤヴァイということ。うーん。追い込んでいるねぇ。。。

さて、今日が10月の最終日で、一つの仕事の契約が切れたので、早速明日から、その仕事の開発に入るぜ。というわけで、10日ほどタイに行ってくるす。今回は、本当に海外でちゃんと集中して開発できるか、を確かめるために短めで行ってくる。ちゃんと開発ができて、さらに今回の開発でちゃんとしたものができたらい、1月以降にまた考える予定。しかし、飛行機のチケットをもう少し早く取っていれば、2万くらいセーブできたと思うんだけどなあ。もう少し早く行動をすればよかった。つーか、オイルサーチャージ、多すぎ。チケットの値段よりも13000円くらい高くなるじゃねーか。

そして、worldnomadsで旅行保険をゲット。約$20か。安いな。まぁ、念のためね。
つーか、泊まるところに2回もメールしているのに返事がないゾ。今夜、もう一度連絡してみるか。

南京虫に気を付けろ!

2007年9月27日

久しぶりに旅行の話。最近また旅行に行こうと思っていて、仕事が一段落したら3週間くらいどっかに行こうか考えている。ヨーロッパは、ユーロが高杉なので行きたくてもいけない。。。次はどこかな。インド行っちゃう?もしくはトルコとか。ミャンマーには行きたかったけど、今はホットだからなぁ。(ぜんぜん関係ないが、私の姉はミャンマー語ができるらしい。)あー、でも、資金も作らないといかん。現在、全財産8万円。。。やべーよ。外貨買ってる場合じゃねーよ。国内旅行もできねー。。。まぁ、来月にいくらか収入があるけどさ。最近は、仕事の目処が付いたので、だいぶ楽になっている。もう一つ軽い仕事でも請け負おうかな。

えーと、話がそれた。旅行から帰ってきて未だにトラウマとなっているのが南京虫。実はコイツ、人を噛むのだ。しかも後で激しく痛痒くてしょうがないらしい。らしいというのは、噛まれる寸前で格闘して勝ち進んできた私は噛まれていないのだ。南京虫をwikipediaで調べたらトコジラミっていうらしい。ちなみに英語では、ベッドバグって言う。なんかいろんな名前があるね。

南京虫 さて、安宿では運が悪いと南京虫の大群に襲われる可能性があるらしい。私も、マレーシアでこの南京虫の話を初めて聞き、実際にクアラルンプールで南京虫と遭遇してから常に枕とかチェックするようになったよ。血の染みがあったらもうガクガクブルブルしちゃう。

しかし、クアラルンプールの一夜は忘れられない。風邪を引いていた状態で、深夜まで南京虫と格闘したのだから。寝るときは、靴下の中にズボンを入れて、足が噛まれないようにしたり、長袖を着たり、がんばって抵抗したものだ。そのときの格闘した様子を写真に納めてしまったよ。そして、このとき大活躍をしたのが「地球の歩き方」。壁を蔦ってくる南京虫を「地球の歩き方」でつぶしまくったのだから。50匹ほど退治させていただいた。壁に血痕が多数ついたのは言うまでもない。「地球の歩き方」は、ガイドブックとしてはあまり使わなかったけど、私の危機を救ってくれたことに対して本当に感謝している。あー、持ってて良かった。

南京虫左の写真は、生きている南京虫。茶色いカメムシのような奴。なんでも血を吸った後は平らな状態から赤くパンパンに丸くなるらしい。なので、まだ血を吸う前の状態。で、右は、が「地球の歩き方」でつぶした後。きっと誰かの血を何日か前に吸ったのだろう。茶色で平らな状態でも、つぶしたら壁に血が付いてしまった。。。
ということで、安宿の壁に血痕が見られる場合は、人殺し。。。じゃなくて、南京虫の可能性が高い。そう、誰かが南京虫と激しい格闘をしてきた証なのだ。なので、もしそんな部屋に当たった際には、部屋を変えてもらうことを激しくお勧めする。運が良ければ、変わった部屋には南京虫がいないかもしれない。運が悪い人はどんな高級ホテルに泊まろうが出現するらしい。そうやって、ゲストハウスの人に逆切れされた人もいるそうな。あるときは出なくても、誰かが南京虫の入ったバックパックとかを持ち歩くことによって、その人が泊まった宿には南京虫が寄生する可能性がある。ゲストハウスの人が掃除をすれば結構防げると思うだのだけど、安宿ではちゃんと掃除をしてくれる場所がなかったり、また、そういうキレイな場所は既にいっぱいで泊まれなかったりする。

そして、この南京虫の多い都市として有名なのがクアラルンプールなのだ。マレーシアはいいとこだってわかっているけど、クアラルンプールには行きたくない。私は5ヶ月ほど東南アジアで安宿を回ったけど、実際に南京虫を確認したのは、クアラルンプールだけだったかな。きっと運が良かったのだろう。もしくは気づかなかっただけ?ちなみに日本では出ないらしいが、上にも書いたように誰かが外国から南京虫を連れてくる可能性はもちろんあるので、ちょいと心配。あー、本当にトラウマ。。。

ところで、flickrの画像ってフリーだと200枚だけなのね。使うの止めようかしら。

旅行の情報

2007年8月6日

まずは、お金に関して
二人で約120万円也(航空チケット、海外旅行保険込み)。持っていったのは、WaMuのデビッドカードと新生銀行のキャッシュカード。トラベラーズチェックなんて面倒なものはいらない。ラオスだけは要注意だが、後は結構ATMがあるのでお金を下ろすのに苦労しない。通貨の変換をしたのは、一回だけ。しかも小額。

一番高いのは、やはり飛行機代。これはソウル経由バンコク行きのアジアナ航空を使用。確か8万円ほどだったような。よかったのは、一年間チケットは有効で、日にちの変更をかけることができるから。タイなどでは、帰国用のチケットを見せる必要があるときがある。その際に、一ヶ月以内に帰るチケットがないと入れてくれないかもしれない。つーか、そんな人柱したくなかったし実際は知らん。

私の場合は、タイに3度入ったので、次のような日付を調整した。

  • 1/8タイ入国の際には、2/7にタイを出る航空券を持っておく。
  • タイに入り次第、航空券の日付変更。とりあえず、3/24にしておく。
  • カンボジアでゆっくりしすぎたため、カンボジアから電話で4/24に変更。
  • タイに戻り、5/31に変更。無理だったらさらに変更する予定だったが、実際この日に帰ることになった。

私は、それ以外に、ビエンチェン – ハノイとシンガポール – バンコクに飛行機に乗っている。ビエンチェン – ハノイは$100くらいだったかな。確かセーブしようと思えばバスが出ているらしいが、すごくつらいらしい。シンガポール – バンコクは$30くらいだったかな。激安。

あとだいたいだが、基本的に二人で一日$50を目安に過ごす。ただ、もちろんその中に移動費も観光費も含んであるため、何もしなくて$50を使うことはまずない。宿は、$10くらい(タイ南部、マレーシア、シンガポールなどは2倍くらい高め、カンボジアでは1/2くらい低め)。ダイビングなどの金のかかるものは、個人予算から。ただ、たまにはリッチに四ツ星ホテルなんぞに泊まってみたり。。。安宿だけでは疲れるので。ただ、一度高級ホテルに泊まると安宿に戻るのがつらい。。

高かった観光場所は、だいたい次の場所かな。

  • アンコールワットが三日のチケットで$40。さらにトゥクトゥクをハイアーして一日$12。
  • ロク島のスノーケリング旅行も高かったが、スノケーリングするなら超おすすめ。確か1200B。
  • タマン・ヌガラのジャングルトレッキングも結構した気がする。覚えてない。。
  • シンガポールの動物園/バードパーク$40くらいだったかな。。。
  • シンガポールのハイティも高かった。$30くらいだったような。

そう言えば、タイの国立公園は高い。外国人は、400B払わないといけない。うわさではここ数年で一気に変わったらしい。

さて、二人だと移動費と宿泊費がかなりセーブできるので、奥さんもしくはガールフレンドが一緒にバックパックしてくれる人だと激しくお勧め。ただ、これだけ一緒にいると喧嘩もよく起こることは言うまでもない。


次は食事
だいたい何でも食べる。お勧めは、マレーシア。マレー料理はおいしいとは思わないが、中華とインド料理は最高。一番困るのはラオス。ラオスのレストランでは、英語があまり通用しないし、大勢でご飯を食べたらおいしいだろうけど、二人で食べるとバラエティが選べない。

ラオス、ベトナム、カンボジアはフランス植民地の影響があってフランスパン旨杉。しかし、目玉焼き(フライドエッグ)は、まずいのでお勧めしない。フライドエッグはイギリス英語なのだがイギリスの目玉焼きってこんなんなのかな。。アメリカ英語だとサニーサイドアップというと思うのだが。で、話を戻して、と。東南アジアで作ってもらうフライドエッグは、もう名前のまんま。つーか、これディープフライドエッグじゃねーか、ってキレたので基本的に調理の必要のないものがお勧め。フルーツ、グラノーラ等。つーか、下手に西洋料理を料理させちゃいけないね。

かと言って、東南アジアでもおいしいイタリアンやフレンチはもちろんある。経験的には、フランス人オーナーのレストランはいいパスタ、ピザを作っていた。チェンマイ、フエ、ヴィエンチェン、リペで食べたピザはうまかった。

あとは。

  • タイでは、パッタイをよく食べた。
  • ラオスでは、フランスパンか。カオニャオもおいしかったが、おかずがない。
  • ベトナムでは、フォーをよく食べた。思ったより生春巻きが無くて残念。
  • カンボジアは、あまり覚えてない。ビールはよく飲んだ。
  • マレーシアでは、ワンタンミーをよく食べた。テータリックもよく飲んだ。酒は高いので断酒をした。
  • シンガポールは、覚えてない。中華かな。

酒を飲むなら、ラオス、カンボジア、ベトナムが安いと思う。

  • ラオスでは、なんと言ってもビールラオ。これ最強。大きいボトルが約$1か。
  • カンボジアでは、アンコールドラフト。個人的には一番好きだったビール。安いところでは、$0.5か。
  • ベトナムでは、ビアホイで自家製生ビールと、ライスワイン。つーか、ライスワインうめぇ。しかも激しく安い。いくらかは忘れたが。
  • タイは日本よりは安いけど、それほど安くはない。
  • マレーシアはイスラムの国なのでお酒は基本的にダメなので、税がかかって高い。
  • シンガポールは日本と一緒くらいか。

日にちは、次のような感じ。一日くらいはずれているかもしれないが、とりあえず一つの場所に止まらないのがポイント。ラオスは、なんか集団行動みたいにみんな行く場所が一緒だったりするので、あまり楽しくはない。違うルートに行けば楽しいかもしれない。ベトナムに入った辺りで旅の中級者になってきたので、ちょっと変わったところに行ってみたりした。マレーシア、シンガポールでは旅に疲れて、あまり観光しなかった。贅沢だなー。

1/8 Nagoya – Seoul – Bang Kok(飛行機)
1/9 Bang Kok
1/10 Bang Kok
1/11 Bang Kok – Ayutthaya(列車)
1/12 Ayutthaya
1/13 Ayutthaya – Kanchanaburi(ミニバン)
1/14 Kanchanaburi
1/15 Kanchanaburi
1/16 Kanchanaburi – Bang Kok – Chiang Mai(ミニバン、夜行バス)
1/17 Chiang Mai
1/18 Chiang Mai
1/19 Chiang Mai
1/20 Chiang Mai
1/21 Chiang Mai – Pai(ミニバン)
1/22 Pai
1/23 Pai
1/24 Pai
1/25 Pai – Chiang Khong(ミニバン)
1/26 Chiang Khong – Huay Xai – Pak Beng(スローボート)
1/27 Pak Beng – Luang Prabang(スローボート)
1/28 Luang Prabang
1/29 Luang Prabang
1/30 Luang Prabang
1/31 Luang Prabang
2/1 Luang Prabang – Vang Vieng(バス)
2/2 Vang Vieng
2/3 Vang Vieng
2/4 Vang Vieng – Vientiane(バス)
2/5 Vientiane
2/6 Vientiane
2/7 Vientiane
2/8 Vientiane – Hanoi(飛行機)
2/9 Halong Bay
2/10 Halong Bay
2/11 Halong Bay – Sa Pa(夜行列車)
2/12 Sa Pa
2/13 Sa Pa
2/14 Sa Pa
2/15 Sa Pa – Hanoi(夜行列車)
2/16 Hanoi
2/17 Hanoi
2/18 Hanoi – Ninh Binh(列車)
2/19 Ninh Binh
2/20 Ninh Binh – Hue(夜行バス)
2/21 Hue
2/22 Hue
2/23 Hue
2/24 Hue
2/25 Hue – Hoi An – Nha Trang(夜行バス)
2/26 Nha Trang – Dalat(バス)
2/27 Dalat
2/28 Dalat
3/1 Dalat
3/2 Dalat – Saigon(バス)
3/3 Saigon – Phu Quoc(飛行機)
3/4 Phu Quoc
3/5 Phu Quoc
3/6 Phu Quoc
3/7 Phu Quoc – Saigon(飛行機)
3/8 Saigon – Phnom Penh(バス)
3/9 Phnom Penh
3/10 Phnom Penh
3/11 Phnom Penh
3/12 Phnom Penh – Kampot(バス)
3/13 Kampot
3/14 Kampot
3/15 Kampot
3/16 Kampot – Sihanoukville(共有タクシー)
3/17 Sihanoukville
3/18 Sihanoukville
3/19 Sihanoukville – Phnom Penh(バス)
3/20 Phnom Penh
3/21 Phnom Penh – Siame Reap(バス)
3/22 Siam Reap
3/23 Siam Reap
3/24 Siam Reap
3/25 Siam Reap
3/26 Siam Reap – BattamBang(バス)
3/27 Battambang
3/28 Battambang
3/29 Battambang – Bang Kok(バス)
3/30 Bang Kok
3/31 Bang Kok
4/1 Bang Kok
4/2 Bang Kok – Rairay(夜行バス、ボート)
4/3 Rairay
4/4 Rairay
4/5 Rairay
4/6 Rairay
4/7 Rairay – Ko Phi Phi(フェリー)
4/8 Ko Phi Phi
4/9 Ko Phi Phi
4/10 Ko Phi Phi – Ko Lanta(フェリー)
4/11 Ko Lanta
4/12 Ko Lanta
4/13 Ko Lanta
4/14 Ko Lanta
4/15 Ko Lanta
4/16 Ko Lanta – Ko Lipe(ミニバン、フェリー)
4/17 Ko Lipe
4/18 Ko Lipe
4/19 Ko Lipe
4/20 Ko Lipe – Penang(フェリー、ミニバン)
4/21 Penang
4/22 Penang
4/23 Penang
4/24 Penang
4/25 Penang
4/26 Penang – Taiping(バス)
4/27 Taiping – Kala Kangsar – Taiping(バス)
4/28 Taiping – Ipo – Cameron Highlands(バス)
4/29 Cameron Highlands
4/30 Cameron Highlands
5/1 Cameron Highlands
5/2 Cameron Highlands – Kuala Lumpur(バス)
5/3 Kuala Lumpur
5/4 Kuala Lumpur
5/5 Kuala Lumpur
5/6 Kuala Lumpur
5/7 Kuala Lumpur – Jerantut(バス)
5/8 Jerantut – Taman Negara(バス、ボート)
5/9 Taman Negara
5/10 Taman Negara – Perhentian(バス、ミニバン、フェリー)
5/13 Perhentian
5/14 Perhentian
5/15 Perhentian
5/16 Perhntian – Mersing(フェリー、夜行バス)
5/17 Mersing – Tioman(フェリー)
5/18 Tioman
5/19 Tioman
5/20 Tioman – Mersing – Singapore(フェリー、バス)
5/21 Singapore
5/22 Singapore
5/23 Singapore
5/24 Singapore
5/25 Singapore
5/26 Singapore
5/27 Singapore – Bang Kok(飛行機)
5/28 Bang Kok
5/29 Bang Kok
5/30 Bang Kok
5/31 Bang Kok – Seoul(飛行機)
6/1 Seoul – Nagoya(飛行機)

お勧め?うーん。有名ところじゃないところでは、

  • Phu Quoc
  • Ko Lipe
  • Battambang
  • Kampot

かな。

ベストオブバリュー マレーシア

誰ですか?マレーシアがタイよりも高いと言ったのは。。。多くの海外旅行本には、タイが一番安くていいとか言っているが、そんなこたぁない。マレーシア最強っすよ。

まぁ、こんなことを言っているのは、マレーシアに来る前にタイのビーチリゾートを回ったからだ。タイ北部とかだったらマレーシアよりも安いんだろうけど、タイ南部のビーチリゾートは結構するのよ。その後にマレーシアのペナンに入ったら、メシはうまくて安いし、部屋はキレイだし、映画は安いので、もうびっくりしてしまったYO

マレーシアがいいのは、結構英語が通じること。マレー語しかできない人もいるけど、英語教育がしっかりしているため、英語を話す人が多い。おかげで、いろんな物の相場もわかるし、バスに乗ってもコミュニケーションにさほど問題がない。で、マレーシアでこれは、安いなぁ、と思ったのは次の通り。

メシが安い。マレーシアのメシは最高なのだ。マレー料理は個人的にOUTだったけども中華とインドが、ウマーだ。中華は飲茶やワンタン麺があるし、インドはチャパティー、カレーなどがあって、選ぶのが楽しくて困ってしまう。しかも、安い。安すぎる。タイでも安く食べようと思ったら食べれるけど、バラエティがイマイチなのだ。しかし、マレーシアでは、いろいろ選べてさらに安い。最高っす。

高速バスが安い。そして快適っす。VIPな感じのバスで非常に快適ー。まぁ、その分少しだけお金を余分に払ったんだけどね。でも、高速バスのチケットを買うのにも英語が通じるので、楽チン。クアラルンプールでは、メーター乗りができればタクシーが安い。下手に電車乗るよりタクシーの方が安い。

映画が安い。特にペナン。時間にもよるが約300円くらいじゃないか?クアラルンプールはもう少し高かったが、それでも安い。もう映画見放題。つーか、今名古屋にいるのだけど、よっぽど名古屋の映画館よりキレイ。

ダイビングが安い。誰ですか?タイの方が安いと言ったのは。ボルネオは知らんけど、プレンティアン島やティオマン島のダイビングは、タイのダイビングよりも安い。タイでは、ヒンデンとリペで潜ったけど、一日のツアーで2ダイブで3500Bくらいしたぜ。リペでも2ダイブで2400Bくらいか。ティオマンでは、3ダイブで255リンギットだった。255リンギットはだいたい2550Bくらい。

航空会社が安い。エアアジア、タイガーエアウェイズ(シンガポールか?)などの格安航空会社がある。シンガポールからバンコクに飛んだとき、確か$20くらいだったような。。。バスや鉄道より安いYO

あー!でも、酒はあかん。ランカウイとティオマンは、免税らしいが、他の場所は酒が高くて買えません。と言っても、日本と同じくらいなので、別にそれほど高いわけでもないんだけどね。ただ、バックパックしていると高く感じるんです!

というわけで、マレーシアの安さは異常です。つーか、最近の円の安さも異常だと思うが。さらに、最近のユーロの高さも異常だ。誰かいじっているのかな。。

Shin Ohno 2003-2012