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ホンジュラスで外こもり

2008年3月19日

タイに行くのは、東京や大阪に行くようなもんだ、と書かれたので、ホンジュラスに来てみた。鹿児島に行くようなもんかな。

というわけで、ロアタン島で外こもり中。日本人遭遇率0% so far.

ネットワークの調子はいいけど、電気がよく切れる。電気が切れると、ネットワークも使えない。あぁ、使えねぇ。

あと、セマナサンタのおかげで、部屋が全く取れません。とりあえず3月中ごろに中米に旅行するのは、かなり大変です。本当にありがとうございました。

詳しくは後で書く。たぶん。

海外開発合宿反省

1/20 – 2/14くらいまで外こもりながら開発をしていたのだが、いくつか反省点があるのでここに上げておく。

1:田舎に行きすぎるとやはりネットワークに問題があり。

koh lipe dive shop and my office今回は、1/20 – 1/23までは、Pulau Langkawiで開発していた。Langkawiはビーチの島ではないので、ちょっと希望に沿わない。開発をするには、悪くない。Zackry Guesthouseという場所ではちゃんと無線がある。気温もいいのだけど、ビーチがなぁ。一応、第一段リリースはここでした。確かにちょっと日本のサーバへのアクセスは大変だったけど、まぁ許せるくらい。

そして1/23 – 1/31まではKoh LipeのPooh’s Bungalowで開発をしていたのだけども、ここでのネットワークはかなり難有だった。去年2日ほどいたことがあって、下調べをしていた。去年は部屋からアクセスできていたけど、今回は安定していた無線が部屋からアクセスできずに、不安定になっていた。Koh Lipeは、すごくいい雰囲気を持っているのだけど、インターネットの接続環境としてはよくない。最初は、ずっとこの島にいる予定だったのだが、計画を変更する必要があった。ちなみにこの写真がKoh Lipeでの私のオフィスw。ってかダイブショップで働いている人と仲良くなって、使わせてもらっていただけだけど。無線の設定をしてあげたり、PCの調子を見てあげたら相当喜ばれて、ビールを何本もおごってもらった。あまり、私は飲まないのに。。。

しょうがないので、2/1 – 2/13までKoh Taoに行って開発したが、ここは無線が安定している。私の中では、困ったらKoh Taoと考えるくらいだ。ダイビングの環境もバッチリだし、ビーチの質も良い。雰囲気もKoh Samuiよりも落ち着いていている。

このように一つの場所がダメだったら場所を移動できるようにしないといけない。まぁ、基準はYouTubeがそれほど苦痛なく見れる環境だったら開発ができるかな、と思う。回線が遅かったりして見えなかったら、開発はつらい。

また、インドネシアのPulau Wehにも連絡をとってみたが、無線の状況はつらそうだったので、今回は諦めた。

2:開発の初期時点とは違って、リリース時点では難しい。

上のと関係があるが、分けてみた。私の開発パソコンにはローカルで全て開発できるようになっている。普段からGNU/Linuxを使用しているため、Webサーバ等もセットアップしてあるし、必要なマニュアルは全てローカルに置いてある。ぶっちゃけ、開発するだけならインターネットにつなぐ必要はそこまでない。
しかし、リリース時点では別で小さな修正等をskypeチャットなどでやりとりしながら、進める必要がある。それに本番環境の動作確認やデプロイなどは、やはりネットワークがちゃんと使える必要がある。

3:日本のサーバまで遠い。

sakuraのサーバにsshで入って作業をしていたり、httpで動作を確認していたのだけども、遅い。タイだったらタイ国内のサーバにアクセスするのにはかなり快適だったけども、日本のサーバに入るのにはタイムラグがありすぎで、イライラした。

4:やっぱり一人はさみしい。

西洋人がカップルでイチャイチャしているところを、一人で行くというのは、少し堪える。一番いいのは、ペアプロができて、ダイビングのバディにもなれるパートナーを探すことだが、そんな人は、まずいない。

それでも、開発するときは一人でもいいが、カップルの中を一人飯をするのはさみしすぎる。かと言って、他のグループに入って飯を食べると、酒が入るので時間が奪われる。一緒にご飯を食べるだけの仲になりたいのだけど、なかなかそんな人はいないんだよなー。

まぁ、本来の外こもりのようにバンコクなどの都会でこもっていたら、問題無く開発できるのは確かだ。でも、私は秘境で開発したいと思っているので、まだまだ格闘中だなー。

というわけで、明日からSan Fransiscoに行ってくるですよ。その後は、懲りずにanother海外開発合宿に行く予定で、現在いろいろメールを投げているところ。面倒だけど、事前調査が大事だね。いくつかすでに目星を付けてあるけど、思ったより高くつきそうで現在更に調査中。

というわけで、搭乗寸前にポスト。

ダイバー生活

ひそかに、ダイバーを職業にしようという計画は進行中で現在レスキューダイバーになっている。そして、今年の夏辺りにエジプト辺りでダイブマスターを取れないか考えている。がんばれば2週間くらいで取れるそうだが、もったいないので、一ヶ月半くらいかけて取りたいな。

しかし、日本のダイバーって収入がすげぇ少ない。。。普通に一月5桁とかあるんですが。。。たとえば、PADIダイビングショップの求人情報を見てみると、ダイバーのワーキングプアっぷりにびっくりする。まぁ、それは日本人の運営するダイブショップだからであって、西洋人や現地の人が運営するダイブショップは、それほどワーキングプアではないようだ。何人もの西洋人ダイバーと話しをしてきたが、そんなに悪くないよ、と答えてくれている。海外にも日本人が運営するダイブショップはあるんだけど、どうなんかな。できれば、日本人がまだ開拓していない場所に行きたいな。たぶんモザンビークとかまだだろうし。こういうときのために、英語ができるとすごく便利だと思うんだよね。もうちょっとがんばろう。今後は、金持ちな中国人がダイビングをするようになると思うので、中国語もできた方がいいかもしれない。と言いつつ、ダイバーになるなんて、まだ確定ではまったくない。でも、バックパッカーとダイバーってすごくいい組み合わせなんだよね。さらにそこにプログラマを付けてもいい組み合わせになると思うんだよ。ダイブショップには、だいたいインターネット環境があるからさ。

とりあえず、今回の外こもりでも、ダイビングをしていたので、いくつか写真を挙げてみることにする。最初の頃は、青みがかかってしまって、がんばってレタッチソフトで修正したのだけど、緑すぎていくつかはダメだった。途中で、ホワイトバランスをうまいこと修正すればいいことを学習したので、色は断然によくなった。
さて、ここからが写真。まずは、Scorpion Fishたち。オコゼっていう奴?魚の和名がさっぱりわからん。

Scorpion fish

これは、スノーケリングをしているときに、見つけたスコーピオンフィッシュくん。砂色に変わってカモフラしてらっしゃいます。たぶん、深さは3mくらいだったかな。っていうか、そんな浅い場所にいたら危ないじゃん。一応、毒があるんだからさ。


scorpion fish

Koh Lipeでダイビングした際にAdang Cornerというダイブサイトに3回行ったのだけども、いつも同じ場所にいたスコーピオンフィッシュくん。このAdang Cornerは結構お気に入りだったので、3回も行っちゃった。つーか、毎回ドリフトダイブ。流されまくり。pipefishくんがいたり、giant morayの近くにcleaning stationがあったり、かなり良い。


Scorpion fish

ちょっと画質は悪いけど、さりげなくsoft coralに隠れて、スコーピオンフィッシュくんがいるんだな。私としては、こういう構図が好き。右下のところにこっちを見ているスコーピオンフィッシュがいるんだよね。こういう場所に発見すると激しくうれしくなってしまうよ。


Scorpion fish

これは、Koh Taoで見つけたスコーピオンフィッシュくん。私は、buoyancyスキルに自信があるのでだいたい地面スレスレを行くのだが、このスコーピオンフィッシュに気づかずに、すぐ真上にいた。今、考えると恐ろしや。砂地にいるんじゃねぇ!


Stone fish

そして出ました。ストーンフィッシュくん。スコーピオンフィッシュじゃないけどさ。実はこれ、触ると死ぬケースもあるらしいのよ。ダイブマスターもKoh Lipeで見たのは、二回目だと言って、相当興奮していた。しかし写真の色が青みがかってしまって、あまりよく修正できていないのは、残念だなぁ。

他にも、数え切れないくらいスコーピオンフィッシュを見たけど、まともに写真に残っているのはこんのくらいか。


次は、batfishくん。日本語ではなぜかツバメウオと言うらしい。

batfish

Koh TaoのダイブサイトのChumphon Pinnacleに行くとだいたい群れに会うことができる。あまりにも遭遇率が高すぎて、あまり感動しなくなってしまったよ。


Batfish

Koh TaoのTwinsかな。なぜか私の周りに3分ほど付き纏っていた。かわいい奴じゃねーか。


batfish

確かこれもChumphon Pinnacleだったような。safty stopをしているときに、現れたバットフィッシュくんの稚魚。safty stopする人が多すぎで泡が下からモコモコと上がってくるので、写真を撮りにくかったのを覚えている。つーか、Chumphon Pinnacle人大杉。


juvenile angelfish

いい写真が撮れなかったのだけど、結構人気があるangelfishの稚魚。こういうのを発見するとウレシイね。確か、Koh LipeのKoh Sawangだったかな。Koh Lipeでは、かつてsweetlipsの稚魚も見たことがあって、かなり好き。


whiteeyed moray

これは、よくいるwhiteeyed morayくんなのだけど、カメラ目線で、ピントがあったので、載せてみることにする。


nime fish

こちらも、よくいるnemo fishくん。whiteeyed morayと同じく、カメラ目線で、ピントがすごく合ったので、載せてみた。


underwater

次は、風景。こういう構図は好きだなぁ。やっぱり青みがかかってしまっているけど、ちょっとしたお気に入り。


lionfish

そして、最後は最高のお気に入り。なので、ちょっと大きめで掲載してみることにする。初めて海の中で撮った日に最高の写真が撮れたなんて、ビギナーズラックだね。ただ、これも青みがかってしまって。。。まぁ、これはこれでアリだよね。ピントが抜群にあったlionfishくん。日本名は、ミノカサゴかしら?どっかのコンテストに送ろうかしらん。緑がかっていても、この写真は、いい味を出していると思うんだよね。

他にも、nudibranchくんがいっぱいいたのよ。でも、nudibranchは、すごくいい写真がすでに出回っているので、ここでは載せない。

さて、今回使用したカメラは、olympusのc-5050。かなり昔のものなのだけど、ファンが多いカメラだそうだ。私は、写真はほとんど撮らないのだけども、カメラ好きな先輩のお古を中古で買って使っている。その先輩曰く、まだまだc-5050はかなりいい写真を撮るなぁ、とのこと。

あー、でもカメラがあると純粋にリラックスしてダイビングができないので、これはこれで悩ましい。カメラが無い方が他の生物をがんばって探そうとするしね。

つーか、まだ私の本職はプログラマっす。ダイバーは、そのうちにね。


shell crab

そう言えば、前回の旅行で撮ったお気に入りの写真の一つも載せてみる。シェルクラブくん。ヤドカリかな。お目目がかわゆい。

長期旅行に関するジェネレーションギャップ

2008年2月22日

先日日本に帰ってきたわけだが、やっぱり居心地が悪く感じる。いきなり隣の人に話しかけるなんてことがこの国ではできない。長期旅行をしていると、普通に隣の人に話しかけることが多い。そして、日本が寒いことがさらに居心地を悪くする。

そういえば、下川さんの書籍について感じる違和感についてわかった。まだまだ外こもりについて引っ張るよ。違和感というのは、件名に書いたように「長期旅行に関するジェネレーションギャップ」のことだ。「日本を降りる若者たち」を再びパラパラと読んでみたのだが、根本となる考えが同意できないことに気づいた。それは、例えば、以下のもの。

昔の日本人バックパッカーが、格安航空券ビジネスやゲストハウスなどの仕事を日本に適用していくことから。。。

海外で自分の将来の仕事をみつけていく。それはいまから思うと、きらきら光るほど健全な時代だった。

旅のスタイルを見ても、彼らは健全さを留めていたように思う。この頃、僕もバックパッカーの仲間入りをしているから、そのあたりの感覚はよくわかる。こういう旅を経験した人ならわかると思うが、ひとつの街に辿り着き、二日、三日と滞在していると、その街の居場所がどんどんよくなってくる。気に入った安宿もみつかるし、安くてうまい食堂の場所もわかってくる。この街にいれば、安穏とした日々がすぎるのだ。しかしそんな毎日は旅ではなかった。ある夜、
「これではいけない」
と自分を奮い立たせザックに荷物を詰めるのである。翌朝は早めに起き。。。snip。。。なぜ、そこまで旅にこだわっていたのかといえば、「旅をしているから認められる」という一線があったような気がする。誰に見られているわけでもないのだが、どこか旅に出て見聞を広めるという、周囲へのいいわけのようなものにまだ縛られていたとも思うのだ。同じ世代の日本人は、汗水垂らして働いているのに、自分はただ気まぐれな旅をしている。その後ろめたさが、旅をするという一点だけで許されるような気になっていたのではないだろうか。

pp14-15

健全な旅とか、後ろめたさとか、そういった気持ちが共有できないのだよ。特に「旅をしているから認められる」なんて意味不明。(嫌な仕事を)汗水垂らして働くなんて、どう考えても嫌だ。

つまり、旅をしているときに自分の国でせっせと働いている人のことを考えるなんて理解不能なんだよ。そんなことを考えるくらいなら、どんな楽しい時間を過ごそうか、と考えた方がよっぽど有意義だ。最近の私のテーマは、一生懸命楽しい人生を送ることなので、さらにタイムリー、

そのうちに、彼は印刷会社の営業マンと衝突するようにあった。…snip…
「そんなこともわからないんですか」
二十歳そこそこの学生が、四十歳近い営業マンにきつい言葉を浴びせた。それは傍で聞いていてもはらはらするほどだった。
一度、そんな対応を巡って君と話をしたことがある彼は頑として受けつけなかった。彼のいっていることは正しかったが、皆が手探りでコンピュータというものを扱っている以上、それは致し方ないことではないか。。。僕等がそう諭しても、彼は、
「印刷会社の勉強不足ですよ」
と繰り返すだけだった。
…snip…
社会に出れば、自分の思うようにいかないことはいくらもある。若いときはそれをなかなか受け入れられないのかもしれないが、人と人がかかわって仕事をしていく以上、呑み込まなければいけないものもある。

pp28-29
いや、それは勉強不足だと思いまっする。新入社員が言うならまだしも、四十歳近い中堅社員だろ?その歳なら、プロフェッショナルとしてやってくれ。もし、わからないのであれば、恥を捨てても素直に教えてください、と言えばいいのではないか。もちろん正しいことを言ったり行ったりすることが、生活をしていくで、障害となることはあるとは思うし、人とかかわって仕事をしていくということは、トゲトゲしていてはいけないこともある。うーん。ここは難しいな。私も、下川さんと同じく、世渡り術を身に着ける必要がある、とは思う。でも、できない上司はどんどん落とすべきだと思う。

こうやって振り返って読んでみると、下川さんは、次のような人であるということがわかる。「厳しい日本社会」を生き抜くために、仕事はつらいことがあってもがんばってきた。人間関係における世渡り術は身に着けて生きてきた。

何がいいたいか、と言うと、この考えがそもそものスタート地点で違うのである。「厳しい日本社会」が全てではない、と考えるのが私のスタート地点であり、もし上司が馬鹿なら、そんな上司の機嫌を取るなんて意味がない、と考えているのだ。逆にそんな上司はサッサとリストラされてしまえ、と思うくらいだ。この働くことに関する意識や長期旅行についてジェネレーションギャップがあるために、この書籍には違和感を感じていたのだ。

おそらく当時の日本は高度成長期であったことが、このジェネレーションギャップを生み出したきっかけの一つなのかもしれない。つまり、当時日本でせっせと働いていた人たちは、日本の経済成長に貢献していたのだ。当時の日本を知っているわけではないが、このせっせと働くことにより日本が日本国民が幸せに向かっていたのだ。

ところが、今はどうだ?日本でせっせと働いたら幸せになれるか?そんなことはない。できる人にはどんどん仕事が降っていき、下手すりゃ死んじまう。それに年功序列が邪魔をする。仕事ができなくても過去の栄光を威張る年寄りに敬意を払って仕事をしなければ、社会人としてお前はアウトだと避難される。日本の経済成長に関しては、高度成長では全くなく、完全に落ち目だ。

さて、前回の旅行では、オランダ人が多いなぁと思っていたけど、今回の旅行ではスウェーデン人とノルウェー人がすごく多いことに気づいた。少なくとも現状においては北欧の国々は、社会として成功していると言われている。そこの人たちがこんなに長期旅行に来ているのは、その成功と何か理由があるのかもしれないぜ。そして、長期で休みをとってこうやって旅行をしている彼らの人生を見て、本当にいい環境だなと思ったし、日本円は弱くなってきているな、と痛感している。

うーん。そうなんだよねぇ。日本は、明らかに経済的に負けているんだよ。今後はもっと負けるかもしれない。そうなると、日本で厳しい社会で生きていく必要なんてなくなると思うんだよね。結局、日本で稼いでもイマイチ儲からないなら、他の国で稼いだ方がいいと思うから。

そして、今回の外こもり開発合宿では、フランス人のオッサンとオーストラリア人のニーチャンと仲良くなった。そして、日本で仕事をすることについてフランス人のオッサンに激しく説教をされた。

オッサン:

今まで、20年以上働いてきて、年収が80000ユーロ(1200万くらい?)くらいあったけど、そんなの糞食らえだ。オレは、タイでダイビングのガイドの資格を取って生きていく。お前も、それがいいよ。

私:

でも、まだ日本でお金を稼いだ方が、いいお金になるしさ。オッサンは、フランスで働いて外こもりしたら?

オッサン:

まぁな。半年フランスで働いて、半年こっちで働くのが理想だな。でもな、金なんてどうでもいいんだよ。生きるのに十分な金を稼げばいいんだよ。

私:

えー、でも、そんなに稼いでいたから、貯金とか余裕があるからそんなことが言えるんでしょ?私なんて貯金少ないし。。。

オッサン:

貯金なんてねーよ。フランスは物価が高いので、全部使ってるし。

私:

まじっすか。それは、どうかと思うぜ。そんだけ収入があれば、貯めておけよ。

オッサン:

アホ。よーく聞け。いいお金なんてどうでもいいんだ。大事なのは、いい人生を送ることなんだ。ほら、見てみろ、この海、最高じゃまいか。パラダイスだぜ?さらに、夜にはビールが飲めて、嫌なプレッシャーなんて何もない。

ニーチャン:

そうよ。月に10万も稼げば、ここでは楽に過ごせるぜ。ほら、あとダイブマスター取るだけだろ?滞在をあと二ヶ月延ばして、ガイドの資格を取っていい人生送ろうぜ。

私:

うーん。うーん。まだ、他の国とか見てみたいし、もう少し考えてみるです。でも、人生に困ったら、ダイビングインストラクターしに戻ってくるよ。

オッサン:

まだ、ふっ切れてないようだな。what we want is not good money, but good life!

私:

そうっすねー。いい人生最高っすよねー。それは、私も同意ですよ。いい金よりもいい人生の方がよっぽど大事だよねー。でも、優柔不断なので、なかなか決断ができないのよ。

とgdgdになったところで、そのフランス人の元愛人らしき人が乱入してきて修羅場となる。少し私も被害を受けた。ヒステリックっていうのは怖いと再確認した。物投げ放題。私は全く関係ないのに。一気に酔いが覚めたよ。。。

「厳しい日本社会」でガンガレとか言っている社会とは大違いだ。でも、貯金はある程度必要だと思うんだけどなぁ。そして私は、結局踏み切れずに、日本に帰ってきていたりするわけだ。

クアラルンプール国際空港でも無線ができる!

2008年2月16日

飛行機の乗り継ぎのために、クアラルンプール国際空港に立ち寄ったのだけども、ここでも無線ができることを発見した。たぶん無線スポットがあるかなぁ、とは推測していたのだけど、パソコンを立ち上げてみるのも面倒だったので、このときのために持ってきた電波男くんを使用してみた。そして、電波男がWiFiを発見!電波男くんがちゃんと発見してくれました。KLIA-WIFIというのを認証無しのOPENが発見。せっかくなので早速つないでみた。つないだときは、KLIAのページに飛ばされて、有料かと思ったけど、ちゃんと無料で使えたよ!よく、接続はできるけど、そこから先にインターネットを使用する際に、パスワードを入れろというのが多いのだけど、クアラルンプールの空港では、無料で使える!

そして、次の飛行機のために二時間くらい待たないといけなかったので、カフェで暇をつぶすことにした。小さい額のお札が欲しかったし。

マレーシアの電源コンセントあと、コンセントなのだがマレーシアは実は日本で使っているコンセントが使えないケースが多い。タイ、ラオス、ベトナム、カンボジアはそんなことはなかったけど、マレーシアに限ってはコンセントを買う/持っていく必要がある。インドネシアは知らないけど、たぶんマレーシアと同じような感じだからマレーシア用でいけるかな。

私は前回の旅行の際に、たまたま家に持って帰ってきていたこコンセントがあったのでそれを使うことにした。あと、電圧なのだが、今調べてみるとタイやマレーシアは220Vらしい。パソコンは100〜240Vなのでだいたい大丈夫。

しかし、デジカメの充電池がぁ。私の持っているeneloopのモデルがNC-TG1で100-120Vだったんだよね。相当ショックだったのだけど、ダメ元で使ってみたらちゃんと充電してくれました。しかし、100-120Vのものを220Vで使うのは、壊れてもしょうがないと思い切ったことなので、できれば100V-240V対応のeneloop N-M58TGSを持っていくのがいいね。私も買う予定。

とりあえず、クアラルンプールの空港で待ち時間が長いときは、無線をして楽しみましょう。

Shin Ohno 2003-2012