GANCHIKU.com

小菅村でオータサンとハワイ大学ヒロ校の本田先生のコンサートがあります

奥多摩なんですね。行くのがすごく大変そうですが、自然が好きな人はぜひ!おそらくここ以外にも広島やいろんな所を周ると伺っています。

この本田先生には、5年ほど前にハワイ島でお世話になってから、関係が続いています。日本に帰っていらっしゃるときにいつも連絡をいただいており、これからも末永く良い関係を続けていきたいと思っています。

オータサンは、私は面識はないのですが、素晴らしいウクレレの演奏者です。2009年時に来たときに少しだけ抜粋をネットに上げていましたので、見てみてください。他にも YouTube に上がっているみたいですし(許しを得ているものかどうかは知らないですが。。。)、 amazon でも高い評価を得ていますね。ちょっと amazon へのリンクを貼ってみました。

そして、本田先生とオータサンは、年に何度か一緒に小学校などの学校施設を回っているようです。本田先生のハワイに渡った日系人の話はとても興味深いです。基本的にはあまり学校で学ぶ機会がないことなので、こういう歴史もあったんだな、と勉強になります。

小菅村体育館こけらおとし記念で申し込みができるようです。時間がある方、ウクレレが好きな方、ハワイ日系人について調べたい方、ぜひぜひどうぞー。日にちは、5月26日です。

海外旅行に持っていって本当に役にたったもの

[NAVER まとめ] の人気記事をちょっと見てみた。正直な感想は、マジすか。。。ネタじゃないの、と思えます。

ちょっとコメントを。

マスク

確かにマスクをしている日本人はときどき見かけるけど、持っていったことありません。

耳栓

これは持っています。でも、そこまで役に立ったことはないや。赤さんが泣き止まないときもあるので、これがあると夜眠りやすくなります。

割箸

持っていったことないや。箸の便利さを痛感させられる場面に出くわしたことがありません。想像が付きません。。。箸よりも機内食でもらえるようなスプーンとフォークとナイフのセットの方が役に立つと思います。拝借したことはないですが。

醤油(小分けしたもの)

持っていったことないです。短期の旅行でそこまで醤油が必要なんかな。つか、向こうで生活するなら醤油の味が懐かしくなって、ということはあるけど。。。ってだいたいスーパーに売っています。

折りたたみナイフ

持っていったことはないけど、あってもいいかもね。ワインオープナーとか。でも、ホテルだったら貸してもらえます。つか、ナイフ自体旅行に持っていったことないや。

安全ピン

持っていったことないです。つか、スリ防止に使えるなんて初めて聞きました。。。いらないと思う。。。

消臭スプレー

これも初耳。でも、神経質な人もいるかも。

スリッパ

裸足で十分です。飛行機の中で履いている人は見たことはあります。

洗面器

マジすか。海外旅行に洗面器。初耳。バックパックから洗面器出てきたらビックリするわ。

ロープ

なんかプレーするんですかね。と言いつつ、バックパックをしていたときに洗濯紐は持っていったことはあります。

衣類圧縮袋

これはいいね。でも、持っていったことない。荷物を小さくしたり少なくするのは正義です。

新聞紙

新聞紙を防寒って。。。山に籠もるんですかね。まぁ、割れ物を買うとかは想像がつかなくもないけど、そんなのは服でぐるぐる巻きにして代替します。

ジッパー付き食品保存パック

これはあり。私も持っていくことは結構ある。

総合的に考えると、これは女性がまとめたのかな。私はほとんどいらない。その代わりに自分が役にたったものをまとめてみる。


海外旅行に持っていって本当に役にたったもの

というわけで、ここからが私の意見。ツイッターで書いたので、コピペするかな。

最近は日本でも SIM フリーのモバイル端末が手に入るようになりました。私もイーモバイルのPocketWiFi(IDEOS)を持っています。そして、現地でSIMを買ってそのまま使います。でも、マジメに携帯としてIDEOSを使おうとすると、ボタンの操作がしにくい。。。

ついでにGPS付きのスマフォはいいですね。私は iPhoneを使っているのですが、ヨーロッパを観光すると建物が入り組んでいて、迷うことが多いのであったら便利です。ローミングするのも1つの手ですが、オフラインで使用したり、現地SIMを入れたモバイル端末に WiFiでつないでみたりします。

クレジットカードは必ず持っていく。これなしの旅行は考えられない。あと、海外ATMで引き出しができるキャッシュカードかな。新生銀行のカードとか。

パスポートの番号と有効期限は頭の中にあるのですが、以前は一応コピーも持っていたこともありました。使ったことはありません。最近はpdf化して、オンラインストレージに入れありますし、またローカルのパソコンの中にも入っています。あと最近は、eチケットも印刷せずにいきなり空港に登場します。航空会社にはパスポートの番号を伝えてあるので、パスポートを出すと搭乗券を発行してくれます。ただ一度だけ空港に入る際にチケットを見せろ、と言われたときがありました。一応、eチケットは iPhone ですぐに見えるようにpdfで保存していたので、それを見せました。
昔は、よく帰国便の証明がいる、とかなんとかであった方がいいとか言われていたのですが、もしそんなことがあったら、 iPhone でそのpdfを見せます。つか、変更もできるのにそんなん確認しても意味あるのかしら。

次。

私はよく忘れてしまって結局買うハメになるんだけど、南京錠。でも、ドミトリーに泊まる人のみかな。ドミトリーでは共有の部屋に泊まるのでロッカーに貴重品を入れるんだけど、その際に使用する。一般のホテルではいらないと思う。そして、一番安く手に入るのは日本。高いのいっぱいあるけど、100均で十分。海外だとだいたい300円オーバーで売られていて、忘れてしまったときに負けた気がする。

あとパソコンもあった方がいいと思う。軽くてバッテリーが持つやつがいいなぁ。ホテル、ホステルではWiFiがあるところが多いし、現地の情報を調べるためにも必要。私はいつも重くてフルペックなmacbook proを持っていっているのですが、お金があれば、macbook airにしたいところ。ただ、あまりにも高いものを見せびらかすのは良くないとは思う。

そして、ツイートはしなかったけど、コンセントの変換プラグ。電圧の変換は必要になったときはないんだけど、コンセントはよくある。アメリカはいらないけど、アジア、ヨーロッパに行くときは必要です。

さらに教えてもらったものとして、テーブルタップやタコ足。ドミトリー等ではコンセントが人数分なかったり、また、自分が使いたいものが複数あるのに1つしかコンセントがなかったりすることはよくある。パソコン、携帯、カメラとか。

あとアメリカに行かなければならないときは、ソイジョイ。そりゃあ街中のいいところに泊まって、ちょっと高級ないいレストランに行ける人はいいけど、地方都市のアメリカとか食べるとこないし、あっても美味しくないし、さらにボチボチ値段もするし。というわけで、非常食としてのソイジョイ。結構重宝している。ゴハンの美味しいところに旅行しても、少しだけ持っていくかな。まぁ、ソイジョイは現地で売っているのも見たことはある。

次。

日本では風邪で医者に行くと、簡単に抗生物質を処方してくれるのだけど、だいたい全部使う前に治ってしまうことがほとんどかな、と。というわけで余った風邪薬は持っていくことが多い。薬屋さんよりもこっちの方がはるかに安く手に入る。ムコスタ錠など。消費期限に関しては、ry

あとステロイド軟膏。基本的にはまずないんだけど、数回肌が痒くなってしまったことがある。こんなときにあると便利。これも医者から処方してもらったものを持っていくことがあるかな。ゲンタシンだっけな。

次。

芸能人じゃないけど、サングラス。ユニクロの500円ので十分カッコいい。たぶん。

あとバックパッカーにお勧めしたいのが、スイムタオル。宿泊先でタオルを貸してもらえるところもあるけど、安い宿とかだとないときもしばしば。バスタオルは乾かすのが面倒だし、かさばるので、私はスイムタオルを使っている。小さいし、すぐ乾くし、吸水も優れているため、これは必需品かな。海にいったときなどにも使えるし。

他になんかあるかな。。。
とりあえずは、パスポートとクレジットカードとキャッシュカードがあればなんとかなる。そしてインターネットにつなげる方法があればなおよし。あとはおまけみたいなもんかな。

あとあった方がいいものとして、 Facebook のアカウント。Facebook以前は、海外で仲良くなった人とはメールとか交換したんだけど、続かなくて。。。Facebookでは基本的に放置なんだけど、それでも近くにいったときとかたまに連絡するし、前よりもつながりやすくなったと思うんだ。前の投稿にあったように問題が起きたときに航空会社とやりとりをするのにもこの手のものは使えた方が良い。

ソーシャルツールを使えるかどうかはデジタルデバイドだ

私が2002年の学部生の頃、タイトルにあるようなことを英語のエッセイコンテストで書いたような気がする。当時は、少しばかりアカデミック熱があったせいか、木村忠正氏の「デジタルデバイトとは何か」、という書籍を読んで、本当のデジタルデバイドは単にコンピュータが使えるかどうかではなく、そもそもその世界(ネット社会)の文化に適応して、使いこなすことができるかどうか、ということを書いたと思う。

そして実際に確実にネットを使いこなせないと結構大変だった思いをしたので、それについて書いてみることとする。

1月末にちょっと用事でマドリードに行っていて、無事に用事も済ませて日本に帰国しようとしたわけだが、雪でえらい目にあった。日にちは2月3日。日本帰国は2月4日予定。

1月末、2月初旬のヨーロッパはもちろん寒い。雪も降る。雪が降れば、交通機関がストップすることもある。もちろん、飛行機も然り。というわけで、マドリードからアムステルダムへの飛行機は、アムステルダムの天候によりブリュッセルで5時間待機し、合計8〜9時間くらいかかった。途中、私の隣にいたスペイン人の母子の母親が興奮し過ぎて、警察に呼ばれてブリュッセルで飛行機から出されてしまっていた。また、アムステルダム発大阪着の便に関しては遅れていたようだが無事に飛んだようだ。つまり私は乗り遅れたようだった。

待機の5時間の後に無事にブリュッセルから飛び立ち、アムステルダムに着いたのはいいのだが、そこから空港はパニック状態であった。おそらく昼の便からほとんどの航空会社はフライトをキャンセルしていたようだ。アムステルダムのスキポール空港は、KLMのハブ空港であり、多くの人が使用する。そして、そのハブ空港が使えなくなったということは、多くの旅行難民が発生するということである。そして、不運にも私もその一人になった。飛行機の中で5時間、何もせずに待つというのは、結構辛い。多くの人がフラストレーションが溜まってしまっていた。そして、そんな状態の人がごった返しているのである。フライトアテンダントも10時間以上働いて、そんなお客さんを相手にしている。とても緊張感の高い場所であった。

そしてアムステルダムに着き、まずトランスファーオフィスに行くわけだが、そこでは長蛇の列。そして、もうトランスファーオフィスは閉めた、と伝えられる。しょうがないので、ラウンジに行く。私自身はスカイチームのエリートプラスのステータスを持っていたため、とりあえずここに非難することにした。しかし、ここでも罵声が KLM の職員に浴びせられている。気持ちはわからなくもない。ラウンジにいる人はビジネスクラスの人、もしくは、スカイチームで頻繁に旅行をしており、エリートプラスの人になる。マイレージのエリートステータスの特典の1つは、他の客よりもチケットの取得が優先されることである。そして、KLMの職員が何も提供できなければ、怒る人も出てくるだろう。「Is this the way you treat customer? I am very disappointed with your business. 」と言った言葉が飛び交っている。どうしようもないものもあるんだろうけど、カスタマーサービスは大変だなぁ、と思った。そして、私自身もどうしようもないので、オプションを聞くと、とりあえずその日はもう飛行機は飛ばないので、バゲージクレームに行って、それから次のフライトを見てきてくれ、とのことだった。

そして、バゲージクレームに行く。しかし、バゲージクレームはもう既に人が溢れかえっている。そして荷物が出てこない。また、そこで働いている人は質問攻め。何もすることができないのに、だ。ただ、その会社の看板を背負っている以上、客は質問を浴びせ続ける。みんな、かばんが出てこない、自分の帰る便がない、といった状態で押し寄せていたのだ。しかし、一人一人相手しているわけにいかないので、バゲージの対処に関する方法をウェブでクレームできるカードを渡し、また、リブッキングの方法に関する紙も渡していた。また、ホテル代等はレシートがあれば、ちゃんとあとでリファンドできるので、そうしてくれ、とりあえずは宿泊をしてきてくれ、という対処をしていた。つか、この時点で雪のため公共交通機関は全部ストップ。つまりタクシー。 oh…

ようやくここで本題である。フライトがキャンセルされたのだけど、そしてそのリブッキングをしないといけないのであるのだけど、その方法がTwitter, Facebook, ホームページ, 電話を使用してください、ということだったのだ。私はウェブエンジニアであるので、挙げられた全部を使うことはできるが、おじいさんとかTwitterとかFacebookを使っているか?ということもある。少なくとも私の両親は、おそらく2つとも知らない。同年代でも、敢えてこれらのソーシャルツールを避けている人もたくさんいるのを知っている。まぁ、それは個人の自由なのだけども、とりあえずTwitter, Facebook というオプションは消える。私自身は、こういった状況にどう航空会社が対応するのか、ということに興味があったので全部試してみることにした。

まず、一番最初に考えられたのは、電話。受け取った24時間対応だとある番号に電話してみる。もちろん英語なので英語のできない人はアウトである。私も電話はあまり得意ではないけど、しょうがない。しかし、おそらく最終的に飛行機の決まった26時間の中50回以上電話をしたと思うが、常に話し中状態。しょうがないので、日本にかけてみる。土日であったため、日本のオフィスでは電話の対応はしてくれない。oh…

そして、ウェブフォーム。状況を説明するために自由記述欄があったので、そこでボチボチの量を書いてポスト。確認画面で日本語文字化け。。。Chrome, Safari, Firefox全滅。正直、文章を書いた時間を返せ、と思った。しょうがないので、同内容を英語で書いてポストしようとしたら、バリデーションエラー。同様に Chrome, Safari, Firefox 全滅。IEでは動くのかも。というわけで、そもそも投稿できないようになっているようだ。これはひどい。KLMのウェブフォーム。これはひどすぎる。 ご旅行に関するお問い合わせ oh…

また、同様にKLMのページから飛行機をリブッキングする仕組みがあったので、使ってみたが、おそらくイレギュラー過ぎて、使用ができなかった。以下はエラーページ。KLMのサイトのiframeにAirFranceのエラーページが入るとは。。。ちなみに「すぐ」とあるが12時間以上は動いていなかったと思う。途中でTwitterでやりとりしていたので、よくわかんないや。 oh…

また、同時に進行してTweetもしてみると、放置

次にFacebookにポストしてみる。Hi, I tweeted about… ほぅ。FacebookでPrivate Messageをくれるとの回答を8分後に貰う。これは期待!Facebookサイコーと思ったが、その後数時間放置。。。ちなにLikeしたのは、私。Unlinkeしようかしら。それからずっと放置だし。(ちょっと訂正。どうやらFacebookにはメッセージは来ていたようだが、私が気づかなかったみたい。使いこなせてないワシ。。。ごめんなさい。Facebookでは、Messageが Othersのところに来ていて、気づかなかった。。。)

しょうがないので、またTwitterで、なんで私には反応してくれないの?とツイートしてみる。(ちょっと訂正。どうやらFacebookにはメッセージは来ていたようだが、私が気づかなかったみたい。使いこなせてないワシ。。。ごめんなさい。Facebookでは、Messageが Othersのところに来ていて、気づかなかった。。。)

そして、また反応。これは期待。Followしたので、DMでフルネームとブッキングコードを送れ、とな。ちなみに同時進行して電話をしているが、つながる気配無し。しょうないので、アムステルダムの滞在を延期する。友人らは、コーヒショップに行け、と連呼する。私はそもそもタバコを吸わないので、全くありがたみがない。。。お金もない。ネットで書いたら炎上しそうなので、それもしない。

とりあえず、ようやく光が見えてきて、DMで伝える。DMの話はなんだかネチケット違反っぽいので、載せない。その後 DMで1時間に1回ほどやりとりして、夜の21:03に、21:45のチケットを取った。と。ちょっと待て。ホテルでインターネットを見ているのに、21:45だと。どう考えても無理なので、これはキャンセルして、次のチケットを取ってくれ、と伝え、ようやく5日の関空便までありつく。つか、結構疲れた。遅れるのは全く問題無い。ただ、何も決まらずインターネットと睨めっこするのはまじ疲れる。少なくとも21:45のチケットを数時間前に伝えてくれたら、良かったのだが。

というわけで、なんとかTwitterを使って、私はチケットをリブッキングできたのだ。アムステルダムは初めての滞在だった。しかも予期せぬ滞在で右も左もわからない状況だった。さらにカバンはすでにチェックインしてあったので、何も取り出すことができなかった。しょうがないので同じ服を着ていた。下着だけは適当にアムステルダムで買って対応したけど、ちょっとひどい。まぁ、途中でずっとホテルにいてもしょうがないので、レンブラントやゴッホ、フェルメールの作品を見てくる。レンブラントの夜警凄すぎで圧倒された。ただ、2月のアムステルダムは超寒い。寒いの苦手。。。

というわけで、ここでTwitterやFacebookが使えなかったら、どうなっただろうか。おそらく何度も何度も電話をして、つながるまでがんばっただろうか?そして、私が英語ができなかったらどうなっただろうか。オランダにある日本大使館に行く?もしくは日本のオフィスが開くまで待って、電話をする、ということになるだろうか?私はだいたい自分でチケットを直接航空会社から手配するのだが、旅行会社を使った際には、旅行会社にクレームを入れるのだろうか?

サウスウエスト航空などがTwitterを有効に使用しているのは知っている。そして、KLMも同様にソーシャルツールを使用して、今回の問題を対処しようとしたのだ。今回思ったことは、KLM は、 Twitter や Facebook は当たり前の物として使っているようだった。これは、もしバスの乗り方を知らなかったら、もしガスコンロの使い方を知らなかったら、といったようなことと同レベルのものになりつつあるのかな、とも思った。そして、さらに、もし Facebook を使ってもダメだったら、といったときの対処の方法も考える必要がある。これらをある程度使いこなせるかどうかがこれから生活していく上で必要なんではないかな、と思った。

そして、帰国後、アムステルダムの宿泊費等を請求するのも Twitter の DM で行った。そして実際にかかかったホテルの代金を取り戻すことに成功した。請求に関しても、英語ページで行う、もしくは英語を使用するオペレータと Twitter の DM でやりとりをして行ったのだ。 Facebook や Twitter の何がいいか、と言えば、個人が見えることである。Facebook にいたっては、 Rick さんという方がその担当らしく、実在する人と一対一でやりとりをしたのだ。

自分の成功話だけを書いて、嫌みたらしいなぁ、と思いつつ、こういうったツールを使いこなすことができるかどうかってのが大事になってきたんだなぁ、と。

そして、日本に帰国後、アムステルダムで二泊なっていたことになっていたので、ドラッグ関係で怪しまれ、チェックインしたバッグが麻薬犬にひっかかったとかで特別室に連れて行かれる。 oh… そのカバンは、マドリードでチェックインしたので、そもそもアムステルダムでは一度も触ってないのにな。。。そして、生ハムとチョリソーが発見され、没収される。 oh… なぜか、チョリソーを1つだけ持って帰る許可が下りた。なぜかはよくわからない。つーか、生ハムの方が高いやつだったので、そっちにしてくれ、と思う。わしの生ハム。。。

ちなみにこのブログ記事は、結構修正した。酔った勢いで書いていたため、ミサワ並に、あまりにウザい内容があったので、それは削除した。

トラベリングはネットワーキング

今回に限った話ではなく、いつも旅行をしていて思うことがある。それは、旅行を通じて知り合う人の多いことだ。もちろんただ一人でフラッと出かけて、いつも一人でいてもいいのだけども、それとは違う楽しみ方として、旅行先で知り合う人と仲良くなるというのもいいものだ。

これは私みたいな個人旅行だけではなく、パッケージツアーでも同じだと思う。つまり、何か特定のことを一緒にする機会があると、一気に距離が近くなり、ご飯を一緒に食べたり、お酒を飲んだりしながら楽しむことができる。私のような個人旅行者とパッケージ旅行が違うのは、個人旅行者の方が選択の幅が広いということくらいか。

そんなこんなで今回の旅行でメールアドレスを交換した人は、15人以上にもなる。

  • 飛行機で隣になったパキスタン人の男性
  • フェリーで同じになったオランダ人夫婦と子供
  • ダイビングで仲良くなったフィンランド人夫婦
  • ダイビングで仲良くなった中華系マレーシア人 3人(ラヤンラヤンに行こう!と日付まで決めてくれてる)
  • ダイビングで毎日私のバディとなってくれたタイ在住のスイス人
  • ダイビングで仲良くなったスウェーデン人カップル
  • ダイビングで仲良くなった中華系マレーシア人とインド系マレーシア人のカップル
  • ダイビングで仲良くなった中華系マレーシア人カップル
  • ダイビングで仲良くなったスイス人と台湾人の夫婦
  • ダイビングで写真を撮ってあげた中華系タイ人
  • 私のダイブガイドのカナダ人

私の場合は特にダイビングがネットワーキングの強力な媒介活動となっているようだ。つまり、一緒にダイビングをする人とは、同じボートに乗るし、そこで旅行の話をしたり、それぞれの国のことを話したりする。そして、帰ってきてから晩ご飯を一緒にしたりしながら、さらに関係を深める。私の場合は、水中写真も撮るので、彼らの写真を撮ってあげたりすると、後で送って欲しいとか言われ、メールアドレスの交換をすることが多い。

実は、今までも旅行に行っていろんな人にあったのだけども、日本で社交パーティなんかに行くよりもよっぽど不思議で魅力的な人たちに会えると思っている。以前、ホンジュラスで結構高いリゾートに泊まったときなんかは、ほとんどの客がアメリカ人老夫婦(成功者たち)だった。そこでも音楽家、科学者、大学の先生、弁護士などがたくさんいたりする。だいたい私が彼らの子供くらいの年齢のせいか、相当仲良くしてもらったものだ。ホンジュラスにいたときは、旅行、そして、ダイビングをしながら仕事をするということが目的だったので、あまり一緒の時間を過ごすことはしなかったが、今回は完全なるダイビング旅行なので、毎日仲良くなった人と飲んだくれていた。旅行は旅行として楽しむのがいいのかもしれない。もしくは、もう少し時間に余裕を持って、毎日潜るのではなく二日に1回のペースで潜れば、いいとこ取りができるかもしれない。さすがに8日とか短すぎるので毎日潜りたくなるけど、1ヶ月の滞在だったらそんなに潜らなくてもいいしね。

で、出会った人とどこが旅行先としていい場所だとか、聞く。やっぱり昔から狙っているウェ島は良い場所みたいで、3人くらいから行った方がいいと言われた。他にもフィリピンのアポ島に行け、と激しく言われたし、紅海もしかり。また、マレーシア人のグループにはラヤンラヤンに行こうと誘ってくれたので、今はマジメにスケジュールを調整しようとしている。旅行の話をいろいろ聞くのは楽しい。次にどこに行こうか考えるだけでワクワクするので。

他には、旅行のチップス。タイに長い人にとっては普通のことなのかもしれないけども、パソコンからタイの携帯から直接ダイアルアップしてインターネットにつなぐことができるらしいのだ。しかも、安いときた。私は基本的に動画は見ないので、テキストだけで十分なのだけども、これができたら、ほぼタイ全域カバーできるんじゃないか、と思えてきた。私の今回宿泊した、Varin Resortは24時間インターネットで500バーツとかボッたくっているので、次回は、タイで携帯電話とsimカードを買って、セブンイレブン等で、通話時間のカードを買えば、タイ全域でインターネットが可能になるんだ。しかも、超安いらしい。これを聞いたとき、やべぇ。イーモバイルとか言っている場合じゃねぇよ。と思えた。

他には、旅行の話だけではなく、互いの国で流行っていることなどを聞く。新しいビジネスになるかもしれないしね。例えば、ある人は、タイで格闘技のサンドバッグやグローブと輸入して、自国で売っているらしい。他にもスウェーデンの優れたジャケットの話や、パーティサイトの話。そして、今私の頭で考えているP2P通貨交換サイト。円、ドルしか変更しない人には、あまり魅力的ではないのだけども、それは、円もドルも信頼度が高いので、レートが安定しているんだよね。でも、バーツとかだとレートが全然違うのよ。まぁ、それをコミュニティサイトとしてできるか設計して、やってみるです。本当はいろんなマネタイズが考えられるのだけども、とりあえずそれは放置。まず動くものを作らんとね。

pooh and mePoohのウェブサイトを修正した後に
Poohと一緒に撮ってもらったもの

また、今回行ったリペ島は、3回目なので、勝手を知っていることも大きい。実際は宿泊先として泊まれなかったし、他のダイブショップを使ったので、直接は関わっていないはずなのだけども、Pooh Bar のオーナーは、覚えてくれていて、次のように言ってくれた。
「オー、ジャパニーズエンジニアー、ユー、フィックスト、マイ、コンピュータ、ラスト、タイム」
「ユー、フィックス、マイ、ウェブサイト、ディス、タイム」
なんというか、不思議な英語を話すので、カタカナで書いた方がわかりやすいような内容だった。あのしゃべり方はわざとだろうな。。。って、いきなりかよって感じだったが、まぁ、せっかっくなので、ビールを飲みながら修正してあげて、彼のウェブサイトのガイドたちの写真の入れ替え等をしてあげた。もちろんビールは彼のおごり。というか、自分の店だしね。 まぁ、写真を入れ替えるだけの簡単なお仕事ですよ。というわけで、この2つは私がしてあげました。Lotus DivePooh lipeのサイト。いきなりDreamweaverを立ち上げて、「ユー、フィックス、イット、ヒアー」とか言われたので、困ったけど、なんとなくやってできました。初めてDreamweaverを使いましたw 写真は前からあったのだけども、一度も使ったことのない画像加工ソフトでサイズを調整してあげて、そしてそれぞれのIDをゲットするために、いきなりそこでダイブガイド4人集合して、その場でやっつけました。しかし、Poohは経営がメインなのでダイビングしないと思うのだが。。。

あと関係ないけど、PoohはiPhoneまで持っていたりする。常にbluetoothのヘッドホンを首にしているし。こいつガジェット好きか?

こうやって知っている人もいるし、ほとんどの新しい人に会うのも楽しい。もしかしたら、将来何かのつながりでビジネスをするかもしれない。単なる名刺交換ではなく、経験を共有した仲間なので思い入れも深い。なので、今せっせとメールを書いているところ。あと、いつも思うのだけども、facebookと旅行の組み合わせはかなり良い。私は旅行に行くためにfacebookを使っているんじゃないか、と思うくらい。最近ログインしていないけど、次ログインしたときに、今回会った人をどんどんfriendにリクエストしていく予定。

たまには旅行の話でも

最近めっきり旅行から離れてしまっていたのですが、久しぶりに12月23日から12月31日まで海外に出ていました。8日という短い期間なので、あまりチャレンジはできないと思ったので、ハズレのないところに行ってしまいました。

というわけで困ったときは、私のホームグラウンドのリペ島。ここはたぶん合計では1ヶ月くらいいたことがあるくらい好きな島。毎回、来る度に開発が進んでいるのを感じて、うれしいやら寂しいやら。。。まだツアーなどではこの島に来ることはないし(たぶん)、ATMや銀行がないので(余分にチャージされることを許容できるのならばクレジットからキャッシュ化できる)、全部旅行会社に任せてしまう人には敷居の高い島です。おかげで行く直前でも泊まる場所が取れました(シミランツアーや、ピピ島は無理だった)。また、同じフェリーで訪れていたマレーシア人の人もいきなり宿に行って宿泊先をゲットしていましたよ。こういうノリの方が好きなんだけど、8日しかないとさすがにその手のチャレンジャーは無理っす。最近ストレスが溜まりすぎて、確実にリラックスしたかったので、チャレンジは次の余裕のあるときにとっておくですよ。

実際にはリペ島に行く方法は簡単で、ランタ島とかからフェリーで来てもいいし、パクバラからでもいい。私は面倒なので、ランカウイまで飛行機で飛んで、そこからフェリー。行きは一泊ランカウイで宿泊しなければいけなかったのだけど、泊まるだけだったのでgeoparkのドミトリーで泊まりました。びっくりしたのが、23日にそこに泊まったのは、私一人だけ。帰りは、スムーズに行けて、16時くらいのフェリーに乗って、ランカウイに到着して、そのまま飛行機で、クアラルンプール経由で帰国。

簡単すぎる。。。手ぶらで行ってもいいくらい。実際、今回持っていったものは、Tシャツ2枚と海パン2枚、半ズボン1枚、下着4枚。まぁ、ウェットスーツやら水中カメラの機材やら、パソコンやらで思ったよりも物が増えてしまったのだけど、今回はダイビングのみがメインだったので、これだけでちょうど良かったと思います。

日本を出るときが寒いので、ユニクロのヒートテックのロングTシャツ、カシミアのセーター。ジーンズ、靴くらいで、ジーンズ以外はかさばらなく軽いものだけ。もちろんこれらは行きと帰りしか着ないですね。リペ島に着いたら、だいたい朝から3時くらいまでずっと海に出ているし、それからもビーチでゴロゴロしたり、マッサージをしてもらったり、バーに飲みに行くくらいだから、太陽が強すぎるときだけTシャツを着るけど、一日の半分以上は上半身裸、裸足で生活ができるんですね。久しぶりにだいたい毎日飲み歩いていました。毎晩ご飯は、豪勢に600バーツくらい払って、ロブスターやらタイガープローンやらをガツガツ食べたった。30歳間近なんだけども、こんな感じで旅行できるなんて、まだまだ若いなぁー。

写真はビーチと猫の写真。動物には狂牛病等の危険性があるので、基本的に触らない方がいいですが、まぁ神経質になるのもどうかと。しかし、初めてwordpressのgalleryという機能を使ったけど、使い慣れていないせいか、イマイチですね。

一応、一つだけ気を付けないといけないのは、キャッシュをどうするか、ということですね。日本でタイバーツにしていってもいいのだけども、レートが悪いので(3.1くらい)、私はマレーシアで円を9万円くらい全部バーツに交換しました。レートは、3.3から3.4だったかな。一度リンギットに変えてからバーツに変えるので、レートは少し悪くなってしまうのだけども、リペ島に直接行くので、タイの銀行に行けないし、日本よりレートがいいので、こっちでだいたい変えます。アメリカとかだったらほとんどクレジットでやってしまうけど、この手の旅行はキャッシュの方がいいと思います。

えと、今回の出費は、だいたい20万円くらいかな。安い安い。
飛行機:90000円(年末だというのと、直前に取ったというのでちょっと高い)
フェリー:7000円
空港迎費:10000円(関空シャトル往復と、ランカウイの空港往復)
宿泊費:15000円(8泊)
ダイビング:45000円(13ダイブ)
飲食費:25000円(晩飯と酒代。昼はダイビングのお金に含まれているので。うーん。豪遊しすぎw)
その他;10000円(なんかしらんけど使ったお金。おみやげとかインターネットとかマッサージとか)

ところで、今回の旅行関係のポストはあと2つ書く予定です。

1つは、「トラベリングはネットワーキング」
そしてもう1つは、「ダイビング in リペ島」

Shin Ohno 2003-2012