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やっぱり他人の文章に対して辞書をダイナミックに使いたい。

2006年1月11日

先日、選択部分を辞書に飛ばし、ページの一部を書き換えるスクリプトを書いたわけだが、やっぱり自分の文章にそれを付けてもしゃーないわな。自分の文章は、まぁ読み直したりするけど、すでにどんなことを書いてあるか知っているからそこまで辞書の必要性はないから。

で、他人の文章でできればいいのであるが、どうやって作ろうか。例えばdel.icio.usとかで発見して読もうと思っても、英語でつまずくんだよね。だいたい書いてある内容はわかるんだけど、すべての単語を知っているわけでもないので、調べたくなる。でも、調べるの面倒なので飛ばして読んでしまう。うーむ。

既存の英語翻訳関係で、ぱっと思いつくものは、次のものか。
1.Google Toolbarのマウスオーバー辞書

2.Bookmarklet
2-1.英辞郎
英辞郎 Bookmarklet
2-2.POP辞書.comのBookmarklet
POP辞書.comのBookmarklet
2-3.Exciteウェブページ翻訳 Bookmarklet
Exciteウェブページ翻訳 Bookmarklet
2-4.Googleの翻訳機能Bookmarklet
Googleの翻訳機能Bookmarklet
2-5.ロングマン英英辞典 Bookmarklet
ロングマン英英辞典 Bookmarklet

3.ローカル環境に入れてある辞書
xyzzyに辞書を入れた辞書。

2-2のPOP辞書.comのBookmarkletは一番私の考えに近いな、と思った。
なんでかっつーと、上にも書いたけど、私はだいたい英語は読めるけども、50語に1語くらいの割合でわからない単語が出てくるので、これをなんとかしたいのよ。で、2-2では、基本的に全部英語で出力してくれて、それぞれの単語にポインタを持って行くとその訳が出るって感じ。
おそらくBookmarkletで、
1.その記事のURLを持って、POP辞書のページに飛ばす。
2.POP辞書のサーバがその記事URLをとってくる。
3.その記事に出てくる全ての単語に対する訳を引っ張り出して、JavaScriptに埋め込み出力する。
4.JavaScriptは、フォーカスが当たるとマッチングをかけて対応する訳語をよろしく出力してくれる。
こんな感じか。

うん、悪くない。これ使おう。。。って、じゃあ、私は何も作らなくていいのかしらん。。。。でも、ロゴが毎回出てくるのウザイなぁ。

もしかしたら、Greasemonkeyで、もう少しいけてることができるかもしれないな。それを検討してみようか。今まで使ったことなかったけども。。。

でも、自分のサイトに組み込んだDYNAMIC DIQTは、それは、それで使えるから取っておくか。。。うーん。せっかくモノ作りでもしようかな、と思っていたけども。。。

もしかして、ただの辞書じゃなくて、私が昔作っていたように、TOEICとかTOEFL用の単語を辞書にして、それらの単語にマッチしたものを出すってのもいいかもしんない。単なる単語よりもその方が需要がありそうだし。

del.icio.usを使い始めた感想。

2005年12月11日

最近、話題のソーシャルブックマーク。個人的には、このソーシャルってのが嫌いなんだけど、まぁ、言葉の好き嫌いは置いておいて、私もdel.icio.usを最近使い始めた。
まぁ、きっかけは、ブログをはじめようかな、と思って、敵?を知るべきと思って、アルファブロガーという書籍や、他の人のブログを読んでいるときに知ったからかなぁ。もちろん、はてなブックマークも聞いたことあったし、たぶん使ったらそれなりに楽しいのだけど、未だ使ってない。私の場合は、大体アルファベットのキーワードで検索するし、英語を読むのにもそれほど苦労しないし、やっぱりいろんな最新の動向とかって海外発ってのがあると思うから、はてなブックマークよりも、del.icio.usで、と思ってしまう。つか、単に最初に使ったのが、del.icio.usだったってのもあるかもしれない。。。

話がそれた。
で、最近の私は、del.icio.usの人気をよく読んで、面白い記事はないかなぁ、と見てみることが多い。まぁ、記事の内容は、あきらかにWeb関係の人がブックマークしてるよな、と思えるような偏ったものだけど、それが私にはちょうどいい。

つーわけで、今日はこれを読んだ。
Interview With Experts: What’s so cool about del.icio.us?

使い始めて一週間くらいの私にとっては、まだ使い方について情報を集める時期かな、と思い読んでみることにした。

ええと、del.icio.usのユーザはやっぱり多くはブロガーなんだね。

で、Stuartさんの意見をちょっと簡単にメモ。

ブラウザのブックマークと違ってこれがいけてるんだよねってこと。

  1. フォルダで管理するんじゃなくて、タグで管理するところ。それで、ブックマークに簡単なメモを載せることができるところ。
  2. 検索できるところ。で、検索ワードを絞り込みができるところ。
  3. クロスブラウザ間や、いろんなRSS Readerで読めるところ。それは、遠くにいるプロジェクトメンバーとブックマークをシェアして、プロジェクト内で何を読めばいいかを共有できる。

これだけ見ただけだと、まぁ、1番と2番、3番の最初のところは既存のブックマークよりも便利だよねー。って感じか。
3番目の後半部分はちょっと面白い使い方だね。「プロジェクト内でこれを読め!」っつータグを作っといて、それをプロジェクトメンバーのRSS Readerに読ませておくと、そこに追加されるたびに、その更新がわかるってこと。ちょっと今までのブックマーク以上の使い方だ。うん。

でも、この話はそれだけじゃぬぁい。ちょっとインスパイアーされてしまったのは、次の部分。

普通の検索エンジンよりもいいんじゃねーの、的内容。
それは、コミュニティ的な要素から来ている。つか、ここでのコミュニティの詳細な定義は無しね。そんな議論は、ここでは意味無いので。一般的に使われているdel.icio.usユーザのこと。で、タグでつながった人々のこと。かな。
で、そのコミュニティ間で、Know Whoデータベースの検索エンジンのようなものとなっているような感じ。検索の対象にもよるけど、Googleで検索してもジャンクばかりで、自分の求めているのに辿り着くのは結構大変なときもあるけど、del.icio.usなら、ある人のブックマークを見て、参考となる情報を持っているかどうかを知ることができるのさ、ってこと。これって、もう既存のブックマークの概念と違うよ!確かに、私も狙った人のブックマークとか見て、ちょっと興味ありそうなことを調べたりするけど、よくよく考えたら、Know Whoデータベースをいろいろ見ているって感じなんだよね。昔の私だったら、SNSは、仲良しちゃんグループの集まりで、Know Whoデータベースはその延長線上にあるのかなぁ、とあまり期待していなかったけど、この共有ブックマークから来たKnow Whoデータベースはいい視点だなぁ、と感心しちゃいました。ちなみに、参照先の記事では、Know Whoデータベースなんて一言も言ってないけど、読んでてそう思った。

ただ、SNSと少し同じで、人に見られたくないブックマークを入れるのは、向いてないと。まぁ、そら、そうさ。人から見られたくないものは、誰にだってあるはず。。。まぁ、大したことは書いてないが、私もmixiを使っていて、友人以外非公開にしているし。。。だって、友人でなくて、私のことを知っている人に見られたらちょっとイタイものも書くし。

で、del.icio.usを使うユーザは、使い方の段階があると書いてあった。

  1. Popularなリストをチェックを見る。だいたい最初は、皆ここから始まるさ。で、そこからタグで組織化されていることを自分で学ぶのさ。
  2. 参加しはじめる。つまり、自分でタグをつけてブックマークしはじめる。
  3. 話題に遅れないように、自分や他人の付けたタグで検索する。

なるほど。私は、参加しているって感じはしないが、2番目までしかやってないなぁ。しかもメインは、1番目。今、何がホットな記事なんだろうって、Popularをよく見ている。で、この記事のそこから発見した奴。

というわけで、自分のためのメモを書いていたら、なんとなく、del.icio.usがわかってきた。

firefox1.5

2005年12月2日

昨日、早速firefox1.5にアップデートした。感想は、特に変わったことは無いような気がした。
しかしながら、プラグインがいくつか動かない羽目に。あとテーマも。
動かなくなってイタイプラグインはAdd Bookmark Hereかな。まぁ、いらんと言えば、いらんが。

あぁ、あと、ヘッダ周りのプラグイン
Header MonitorLive HTTP Headers

で、前からこれイイ!と思っているのが、User Anget SwitcherWeb Developper。1.5でも使えたので、ちょっとうれしかった。
他にもHTML Validator, MeasureIt, ColorZillaとかいろいろ入れているけど、そんなに使わないかなぁ。
というわけで、Google Toolbarは入れてなかったけど、入れてみることにする。下にそう書いてあったんで。

まぁ、IE7もちょっと期待してみるけど、私は、firefox派だな。「黒い日本」のテーマも気に入っているし。

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Shin Ohno 2003-2012