ごめんなさいっ!ついに私もMacを買ってしまったよw
これ。

Apple MacBook Black 2.16GHz Core 2 Duo/13.3/1G/160G/8x SuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MB063J/A
今日、トイレにIBM T41を持ち込んでウェブを見ていたら、いきなり落ちた。Linux側でも起動途中でフリーズするし、Windows側でも起動したと思ったら、ブルースクリーン。この連続。当分の間、ショックで立ち直れなかった。本当は、あと4ヶ月ほど今のT41で開発をする予定だったけど、泣く泣く新しいマシンを買うことに。まぁ、5年近くがんばってくれたよ。お疲れさん。
IBMの同じような型だったら買ってもよかったけど、レノボは買う気になれん。東芝も嫌いじゃないから考えたし、Panasonicも考えた。しかし、だ。どうせLinuxを入れて開発するのだから、Macでいいんじゃない?と思って、Macに乗り換えることにした。元同僚に勧められたことが大きいか。当初の予算は、11万くらいを見ていたが、結局18万近く使っちゃった。メモリも2Gにしたし。やっぱ黒がいいよねー、とか思ってしまって。。。当分の間、開発をして短期の旅行はひかえるす。。。ネット環境がありそうで、良さげな島が見つかっただけに本当に残念。。。まぁ、短期は控えるというだけで、長期は行くかもしれんけど。
うーん。最近、開発の調子がよかったのに、こんなことで遅らされるとは思わなかったよ!自分の開発マシンのsvnで管理していなくてよかった。リポジトリが逝ってしまったら、泣くところだったよ。つーか、Mac自体ほとんど使ったことがないんですけど。環境作るの面倒なんかな。元同僚の話では、MacPortでサクサク入るらしい。一日で環境を作ることできるかな。。。
T41のデータを吸い上げねば。数分くらい立ち上がってくれるかもしれん。追記:ダメだ。BIOSさえ立ち上がってくれない。。。特にめぼしいものはないけど、ローカルで書いていたメモと、東南アジアの写真がぁ。個人の設定ファイルも。。。うーん。Mac Bookが届くのが待ちきれないほどうれしいけど、悲しい。
今は、親父のPCでポスト。つか、家族がPCを使っているのを見たことがない。結構快適なのに。
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いつもいる4Fの場所のHOT SPOTゾーンが、完全に埋まっている。。。つーか、席だけ本や服で占有している奴、マジ腹が立つ。その他にもパソコン置きっぱなしでいないところもあるし。図書館でパソコン置きっぱなしで席外れる奴ってどうなん。盗まれてもしらねーよ。私のパソコンは、DVD Driveがなかったり、割れているところをセロテープ張って修正してあったりしてポンコツなんだけど、飯を食っているときとか必ず持っていく。トイレに行くときも持っていく。そんな私にしてみると、コイツらパソコンで席を確保するなんてめでてぇ奴だな、と思ってしまう。
まぁ、弁護士らしき人がすごい古い型のワープロを持ってきているのだけど、それはどう考えても誰にも盗まれないと思うので、例外もある。つーか、未だにそんなの使っている人いるんやね。
しょうがないので、すぐ近くの机のない場所をゲットして電源を拝借していたら警備員に怒られた。そして、私も「どう考えても、半分くらいの席は物が置かれているだけで、席を占有してしまっているのはおかしい!」と涙目で訴えたら、警備員にビジネス情報コーナーに連れていかれていい場所を紹介してもらった。ありがとう、警備員のオッサン。そして、そこでブログにポスト。ちゃんといい場所あるじゃん。てっきり、HOT SPOTが使えるのは、一箇所だけだと思っていたけど、私の調査不足か。
しかし、正直なところ日本にいてもそれほど開発の効率は良くない。寒いし。寒いし。そして、寒いし。タイにいたときの方が雨期だったけど、よっぽど良かった。実は、また狙っている場所があるんだけど、インターネット環境が微妙なので踏み出せない。
そんなこんなでまた逃亡を計画中。
と書いたら将来誰も雇ってくれないかもしれない。。。本当は、クビになることをガクブルしながら嫌な仕事をしていたら負けだと思っている、と言いたかったのだが、インパクトが小さかったので。。。と、セーフティネットは張っておく。
最近、SIerがどうとか、はてな界隈で賑わっているけど、安定して給料もらえるから、それはそれで彼/彼女の人生なのでいいんじゃないか、と正直に思う。私の同期、先輩、後輩の何人かは某N○○デ○タや、N○IといったITゼネコンに就職していったけど、かなりいい給料をもらっているみたいなので、ちょっと羨ましいと思うしね。安泰だし。
まぁ、個人が本当にそこでの仕事を楽しむことができるかどうかは知らんけど、やっぱり安定しているのは楽ですよ。楽だと癖になっちゃうので、無謀なことはしなくなるのはよくわかる。たぶん、私もその辺のSIerに入っていたら今頃中堅SEとかになっていたりするんだろうね。
また、ベンチャーで働くことが良い、かのような風習があるのもいかがかと思う。だって、日本のWeb系のベンチャーって給料安いと思うのだが、どう?私は、文型院卒で300万弱クラスだったぜ?まぁ、働き始めて1年後もPHP初級者ランクという位置付けだったのでねw。で、金だけじゃないのは、もちろんだけど、金も大事だべよ。可愛がっていた学部新卒の後輩がコンサルに入って貰った給料の半分しか私が稼いでいないことに、妬みをもったもんだ。
私がベンチャーで働いて良かったと思うのは、搾取されている技術力のある人と一緒に働くことができることくらいじゃない?まぁ、同年代と楽しく働けるというのもいいところだとは思うけど、お金には結び付かないな。と言いつつ、確かにお金をたくさん貰って雇われている人はいるけど、逆にお金をあまり貰わずに雇われている人も結構いるわけ。私がこの人には1000万クラスの給料をもらってもいいと思う人がいても、給料が低かったりするのを見ていると、なんかモチベーションが下がってしまうのよ。日本のベンチャーでは学生上がりのできる技術者を格安で雇っている、前提の元書いているので語弊があるかもしれない。全ての日本のベンチャーを見て回ったわけではないので、間違っているかもしれないけど、これが私のイメージ。
それよりも、問題なのは、仕事は嫌だけど、失職するのが恐いからという理由だけでガクブルしながら辞めずに辞めきれないでいること。SIerだったら次のSIerに移れるようにキャリアを形成していたら別にいいと思うし、ベンチャーも然り。
また、高学歴ワーキングプア(読んでない。)とか言う書籍が出ているように、なんで博士を取ったら、「雇われる」という選択を前提に書いている(読んでないけど、ワーキングプアと言っている時点で勝手に想像)のかが全くもって意味不明。仕事では、雇われている会社に依存しすぎるのはよくないと思うように、博士も、属している研究室や教授に依存しすぎるのは良くないと思う。つーか、博士になるくらいなら、自分で仕事を展開すればいいのに。なんのために学外の論文誌とかに投稿しているんやら。自分を売り込むためじゃないの?また、博士だったら英語くらいできると思うので、日本以外にも売り込みにいけば、それなりに食いっぱがれることはないと思うのだが、楽観的すぎるか?博士取得をした人、もしくはしようとしている人が日本のアカポスしか狙っていない、という価値観が私には理解不能。
博士を取りにいくくらいだから、好きなテーマなんでしょ?別に研究のテーマ以外でお金を稼いで、稼いだ金で自分で研究を続ければいいということじゃないの?つーか、博士号持ちフリーター、ニート、ヒモもしくは主夫/主婦でもいいじゃない。あたかも研究のテーマで就職しなければいけない、という風潮が嫌。キモイ。
そして結局、大手SIerに雇われようが、ベンチャーに雇われようが、研究室に依存したまま博士を取ろうが、仕事をクビになったら食いっぱぐれると思ってガクブルしているなんて、そもそもアウトじゃね?と思っているわけ。
まぁ、私の中にも葛藤があって、
お節介 ← 6年位前までここ
↓
無関心 ← 2ヶ月位前までここ
↓
友達が欲しいので、またお節介になりたい ← いまここ
となっているので、いろいろ言いたいことがあったので書いてみた。ちょっと無関心の時期が長すぎて、友人がいなくなってしまって、さみしくてしょうがないので、お節介になろうかな、と思っている。でも、そのうちお節介でいることにウザく感じそうだな。まぁ、こうやって一人でタイにいる時点で無関心から抜け出せていないのだけど、言葉だけは酔った勢いで書いてみる。
そんなこんなで私は、嫌な思いをして雇われるくらいなら、ニートである方がよっぽど健康的で勝ち組であると思う。ニートは一日中図書館に籠っていられるんだぜ?最高じゃん。でも、一方で生きているだけで出費はあるので、あまり人に迷惑かけないように生きていくくらいのお金は稼がないといけないとは思う。
そういえば、この間、同窓会で去年はバックパッカーという名のニートをしていましたwって言ったら、相当退かれた。つーか、自分の学部の同窓会とか言いつつ、アウェー感たっぷりなのが、なんとも。。。当時は、「アイツ、スゴイんだぜ?」っていう言葉が飛び交っている学部の集まりに嫌気がさしていたので、無関心を決め込んでいたから。今でも、「スゴイ」とか耳にすると、「スゴイ」の定義って何?って小一時間問い詰めたくなってしまう。まぁ、その辺に突っかかっているのが友達のいない原因なのだろう。。。サラリと流さないとね。できるかな。。。
今回は、完全な持ち帰り。
前回の仕事は常駐型だったので、あまりフリーでやっているという意識はなかった。それに仕事に関する責任が分散されていた。前回の仕事に関しては、成功したと思っているけど、万が一失敗した際にも、自分一人の責任ではないので気が楽だった。しかし、今回は違う。アイデアやマーケティングの要素は私の受け持つところではないが、開発に関してはほぼ一人で責任を負うことになりそうだ。実は、Project Based Workingがいいけど。のポストに反応していただいた方がいたのだけど、それで決まった。最短で12月末まで(見通しが付かず、失敗した場合)、一区切りで3月末まで。それ以降は互いの合意のもと。という形で契約をすることになった。
一人で開発するのはリスクが大きいので、リスクを分散したいという気持ちから、掛け持ちで受けることも考えたのだけど、お客さん、もしかしたら将来も一緒にやっていくかも知れない人、の気持ちに応えるためにフルコミットで受けることになった。なので当分の間、他の仕事はいらないっす。しかし、実は今回の仕事を受けるに当たって、相当葛藤があったのだ。純粋に一人で開発したのは学生の頃くらいしかなく、それから先は必ず仲間の開発者がいたからだ。
つまり、一方で、ホンマに一人で開発できるかな、とか、12月中に見通しが付かなかったたらどうしよう、と考えていた。しかし、もう一方で、新しい仕組みを開発するチャンスだ、とか、久しぶりのPHPだ、とか、ここでうまくやれば、次からも良好な関係を作っていけるかも、とか。さらに、完全持ち帰りだから海外で開発できるし、その理解もしてくれる人だから重宝したい、とも考えて、無謀にも?チャレンジすることになった。一応、同時に他の所から、常駐型の仕事に関しても話はあったのだけど、そちらを断ってこちらを選んだ。純粋な安定した収入なら確実に後者なのだが、やっぱり私は逆境が好きなのね。
今回はとりあえず短期決戦なので、前のポストにあったようにいきなりスパートをかけていく予定。ここ2, 3週間でだいぶ充電できたからスパートいけるかな。つまり、12月中に目処が付いていなかったらヤヴァイということ。うーん。追い込んでいるねぇ。。。
さて、今日が10月の最終日で、一つの仕事の契約が切れたので、早速明日から、その仕事の開発に入るぜ。というわけで、10日ほどタイに行ってくるす。今回は、本当に海外でちゃんと集中して開発できるか、を確かめるために短めで行ってくる。ちゃんと開発ができて、さらに今回の開発でちゃんとしたものができたらい、1月以降にまた考える予定。しかし、飛行機のチケットをもう少し早く取っていれば、2万くらいセーブできたと思うんだけどなあ。もう少し早く行動をすればよかった。つーか、オイルサーチャージ、多すぎ。チケットの値段よりも13000円くらい高くなるじゃねーか。
そして、worldnomadsで旅行保険をゲット。約$20か。安いな。まぁ、念のためね。
つーか、泊まるところに2回もメールしているのに返事がないゾ。今夜、もう一度連絡してみるか。
今日は、名古屋市立大学でRMSの公演に行ってきた。自転車で行く気満々だったわけだが、雨が降っていたため泣く泣く地下鉄で行くことになった。
おそらく内容は今まで何度も話してきたことなんだろうが、私にとっては初めてだったのでとても良かった。なかなかの美声やね。プレゼンの資料とかはなく、そのまま話をするだけなのだが、とてもわかりやすくほぼ全て聞き取ることも理解することもできた。公演中はまったくメモを取らなかったけど、今、記憶をたどって私が勝手に内容をまとめるなら、次の4のことがテーマだったと思う。
- 4つの「自由」について
- GNUの立ち上げについて
- 教育の場に「自由」なソフトウェアをおくべきことについて
- emacs教会
4つの自由については、もうすでに有名になっているのでググればすぐ見つかる。今の私が一番感動したのは、彼がGNUを立ち上げたときのことだ。つまり、彼が信じる道へチャレンジをするということをしたことに関してだ。彼自身もリスクはあるけど、自分の信じる道へ踏み出したことについて述べていた。やっぱり不安もあったと。しかし、誰もが成功するということがわかっているなら、その機会は逃してしまうということも言っていた。リスクはあれども、それに立ち向かうという生き方を選んだ彼に敬意を表したい。そして勇気をもらった。
あと、あくまで私の感想だが、彼自身は、コミュニストでは全く無く、どちらかというとふつうのプログラマにとってはおそらくしんどいだろうと思われる自由競争社会を目指しているのではないか、といった感じがした。それは、「自由な」ソフトウェアのソースコードを修正したいと個人なり組織が望めば、それができる人を雇って修正すればいいんじゃない?と彼が言ったことだ。つまり、できるプログラマはどんどん需要が高くなるが、できないプログラマは、職がなくなるのではないか、ということにならないだろうか。もしくはジリ貧になるのでは?と。もちろんその傾向が始まりつつあるのは言うまでもない。
そんなこんなで、公演の場所でフリーソフトウェアと自由な社会 ―Richard M. Stallmanエッセイ集の英語版を買って、サインをもらってきた。いやぁ、ミーハーだな。しかもついでに握手もお願いします!!!!って言ったらしてくれた。感動や。あの手から何かが私に移ってプログラミングすごくできるようになれたらいいな。写真は、RMSにサインしてもらったもの。Happy Hacking, Shinって書いてくれた。
私もemacs教会に懺悔しにいこうかな。かつてはemacsを使っていたけど、今はvim派になってしまったことに関して。emacsを使っているとやっぱり左手の小指が痛くなるのでvimの方が楽なんです。。。
というわけで、私もg新部さんの言っていたように、「普通のやつらの下を行け」を実践しないとなぁ。ずっと前からわかってはいるんだけど、なかなかできていない。
昨日から連続でポスト!今日はもう一つくらい書くぜ。つーか、雨最悪。。。瑞穂までチャリこいでRMSを見に行こうと思ったのだけど、地下鉄使わないといかんじゃねーか!!
さて、本題。かつて私はとある尊敬する大先輩に次のように言われたことがある。
「この業界(IT)は持久戦なんで、スパートすると負けます。」
当時はそのままスパートしたら負けなんだ、と思ってしまったが、今は時と場合によるのではないか、と思うようになった。確かに、この業界では、頑張ったら頑張っただけ仕事が振ってくるだけで、そのうち体を壊す可能性が高くなるのは本当だろう。そうでなくても、体から変な匂いが出始めたり、顔や尻にデキモノができたり、顔色が土気色になったり、ヘドロを撒くようになったり、精神が病むようになる。非常にイクナイ。そしてネガティブスパイラル。
スパートをかけるとそのうち息切れがすることは確実なので、「いつまで」という目標がないと無理はできない。つまり、終わりないスパートはスパートではないのだよ。さらに、スパートをかけてもかけなくても評価はそれほど変わるものじゃないので、本当にスパートをかけるのは損だと思ったことがあった。
しかし、だ。私は結構スパートをかけてしまう方なのだ。前職では、悪いスパートをかけて精神が病んでいたときに、ヘドロを撒き散らしたこともあった(申し訳ない。。。)が、今回の仕事はスパートがうまくいった。
最近、私は経験則からだいたい1ヶ月弱くらいだったらスパートをかけることができるというのが、わかってきた。まぁ本当は余力を残しているのだろうけど、ちょうど愚痴を言い始めるのが1ヶ月くらいなので、まぁ1ヶ月だろうな。終わりのない仕事だと本当にそれが1ヶ月で終わるのかわからないので不安だろうが、今回の仕事は終わりのある仕事だったので、約3週間弱のスパートをかけた。
また、往々にしてスパートは最後にかけるものだと言われているけども、最近の私はちょっと違う。先日とある人と話しているときに言ったのだけど、私は結構初期段階にスパートをかける。gdgdな開発だったり、終わりの見えない開発だったら確実に負けるだろうな。。。その手の開発はしたくないね。。。どんどん仕事が振ってきて病むだろうね。
確かに、最初からスケジュール遅れの開発や、無理なスケジュールな開発というものはよくあることだと思っているけど、それでもリリースの日にちは延ばせないといったものが結構ある。どうしても間に合わせないといけない開発という奴だ。そういうとき、私は最初にスパートをかけて、目処がたつまでがんばる。そして、目処がたてば、スパートは終了する。終わりがあるからスパートをかけることができるんだよ。しかも、3週間くらいのスパートだったら、フロー状態に快感を覚え、ワクワクする。
ところで、最後にスパートをかけるのはあまり良くないと思うのは、次の理由からだ。私は動くものを作ってもどんどんリファクタリングを繰り返し行う。初期段階ならこれができると思うのだ。最後にスパートをかけると、プレッシャーに負けてしまいそうで、動いたら次、動いたら次、とソースコードの可読性やエレガントさよりも、とりあえず動くものを作ることに意識がいってしまいそうなのだ。つまり、単純に動くものを作るという目的であったならば、最後にスパートをかけてもいいとは思う。しかし、それは生理的に受けつけない。それに、そんなことをすると自分に嫌気がさし、士気が下がる。
「テストファーストな開発」という言葉があるように、「スパートファーストな開発」という言葉を流行らせてもいいんでないかい?でも、スパートかけてはいけない持久戦な開発には適応してはいけない。そこでは、精神的に病む人が多発するだろうから。
まぁ、最初にスパートをかけて目処がたつような小さな仕事だからうまくいっているんだろうけどね。きっと大きな仕事だったら、また違う自分管理の方法が必要なんだろうね。
学生の頃からずっと自転車で通学やら通勤やらをしてきた。高校生のときは、ほとんど1時間くらいかけて行っていた。しかし、今は地下鉄に乗って仕事をしにいく。
地下鉄の駅では、地下に下りる際はエスカレータはないんだけども、上るエスカレータはだいたい付いている。しかし、私は変にマゾなので、エスカレータを使わない。なんつーか、エスカレータを使ったら負けだと思っている、くらい使わない。そして、階段で上るのだが、その際はだいたい階段を二段飛ばしで上がっていく。調子がいいときは、三段飛ばしも入れちゃったりして、元気っぷりを発揮している。さらに調子に乗ると四段飛ばしで上ろうとするのだが、さすがに足の短い私には簡単に四段飛ばしはできない。でも、チャレンジしていたりする。きっと近づき難いオーラを放っているだろう。。。
さて、階段を二段飛ばしで足腰が強くなったせいか、最近走り始めた。だいたい3kmくらい走る。6kmくらいの道のりを半分歩いて、半分走る。
私は、高校生のときに左膝前十字靭帯を損傷しているのだが、その際、ヤブ医者に二度かかって、手術をする頃には、靭帯がなくなるまで消耗してしまっていた。MRIのある病院に最初から行っておけばよかったと後悔したものだ。そして、手術では、靭帯の代わりに膝の裏の腱を四つ折りにして、ボルトで止めてもらった。未だにボルトは入っている。そして、手術後には医者に激しい運動をしないように言われた。高校生のときにドクターストップがかかるのは非常に悲しいことで、かなりショックだった。そして、走ることも控えてきた。そのため、泳いだり、自転車乗ったり、ウエイトトレーニングをしたりと、膝に負担のかからない運動を中心にしてきた。特に高校生のときはウエイトトレーニングにはまって、ベンチプレスで最高275lb上げることがあったくらいだ。えーと、45lb x 5 + 25 lb x 2ね。今は、175lbも上がらないんじゃないかな。。。体重は当時と一緒くらいなのに。
さて、足に負担のかかる運動を避けてきた私だが、最近はちょっと歩くだけでは物足りなくなったので、膝の調子を見ながら走っている。意外に調子がいいので、ちょっと続けようと思う。今は、階段を二段飛ばしでどんどん上がっていっても息が上がらないし、足に筋肉も付いてきたので、運動が楽しい。もう少しでここ10年で一番軽い体重に近づけそうだ。そう。高校生のときの体つきに戻りつつあるのだ。パワーをつけることも考えないとなー。でも、ビリーをやったら負けだとも思っているので、独自に運動をしていく予定。
よし。明日も階段を二段飛ばしで上るぜ。ということで、明日は京都に行く。駅の階段で階段と格闘している人がいたら、それは私かもしれない。そう言えば、COCON烏丸で働いていた前職でも四階まで、エレベータを使わずに、階段を使っていたっけな。
とりあえず10月いっぱいでとりあえずの仕事が終わる。
現在のプロジェクトも今回開発されたWEBアプリがリリースがされ、あとは小さな追加開発を残すのみ。ほぼ完結!つまり、私の役割は終わったっつーことね。いやー、しかし、この3ヶ月は非常に充実していて、今回の仕事は大正解やったわ。
開発の現場から半年以上離れていたということもあるけども、3ヶ月の短い期間の質の濃い開発で、モチベーションが高いままこれたのは本当に満足。正直なところ今は第一弾のリリースが終わってしまったので、モチベーションが少し下がっているけど、それでもこの充実感は最高っす。最近は、現在のお客さんから非常に高い評価をよく頂く。「すげー!」の連発。で、さらに満足。まぁ、UI部分だから一番インパクトがあるだけだけどさ。ただ一つだけ怖いのは、私の開発したUI部は、トラックナンバー1なんじゃないか、ということ。しかも、私の開発した場所は今回のプロジェクトの目玉部分。あと約一ヶ月で引継ぎと追加開発をする予定。
えーと、おそらく選択としては、その会社と私が双方に合意をすれば、契約を延長することになったのだけど、今回は契約をしないことになった。少しだけさびしいけど、よく考えてみれば、私にとってはそれが一番いい選択だったと思う。つまり、プロジェクトが終わったのに、私がいる必要がないのならば、去るのは当然ということだ。私が一番嫌いで鬱になるのが、飼い殺し状態である。たぶん、契約を延長したら、何もしない時間が大量にできてしまう(ずっと勉強するけどさ)ので、飼い殺し状態になるのではないか、と思う。向こうもそんなお金は無いし、私もやることないなら、契約を切りたいと思う。
まぁ、現在は業務委託の契約なので、実際問題、社内エンジニアと比べたら私の単価は高いのよ。それでもおそらく低い分類に入るけどさ。情けないことに人月計算だけどね。。。でも、忙しいときも忙しくないときも給料を払わないといけない正社員とは違うので、トータルで見れば安くすむと思う。もちろん、全ての会社がそうとは言わないが、ITエンジニアは、忙しいときはクソ忙しくて、暇なときはやることが何もない、ということが多いと思うので、忙しいときに少々高くてもプロジェクトの進行が計算できるような人に来てもらうというのは、どんどんした方がいいと思う。キャッシュは溜め込んじゃダメで、回転をどんどんよくしていかないといけないと思うしね。
そして、私のような立場の人に忙しいときだけ短期間で、契約をして仕事をしてもらう。以前、会社で働いていたときに聞いたことがあるのだけども、本当に忙しいときは、派遣だろうがなんだろうが少々高くても、また技術的に難有りでも契約することがあるらしい。プライオリティは、プロジェクトを収束させないといけないらしいのだ。まぁ、それでも譲れないところはあるだろうけどさ。
なんだか、良いことばかり書いてしまったが、実際はプロジェクトベースでも、かなりリスクが高いのも言うまでもない。私は結構強気に書いているけど、実は臆病者なので心配もしている。たまたま今回の私は、とてもラッキーだっただけってね。なぜかと言うと、今回の私の請け負った仕事はほぼ新規開発だったため、レガシーコードをいじることはほぼ無かったからだ。もし、一つのメソッドが1000行もあるレガシーコードのバグを修正するという仕事を受けたら、嫌になるだろうなぁ。。。実際、そういうコードなんてありがちだし。。。そういう時に限って、「動いている部分は極力いじらないように!」という注文が付くので、リファクタリングができないということになる。いやぁ、その手の仕事にならずに本当に私はラッキーだ。新たな技術のチャレンジとかだったら少々契約金は少なくてもいいけど、レガシーコードの保守修正だったらたくさん金をもらわないとやってられないだろうなぁ。というわけで、Project Based Workingがうまく回ったのが今回のケースだけど、毎回こうなるとは限らないと思うので、次回が心配だなー。
というわけで、いい形で一発目の仕事を終えることができた(まだ一ヶ月弱あるよ。。。)。また将来、新規開発があった際には、声をかけてくださいな。つーか、そこの会社の人は誰も私のブログなんて読んでないけどさ。たぶん。。。
今回の仕事は、JavaScriptオンリーで、UIをガチガチにリッチにするところを請負ったよ。つまり、サーバーサイドはノータッチ。今回の仕事で得た技術は、JavaScriptの最適化と、setTimeout系の理解、apply, callの理解、script.aculo.usを使ったドラッグドロップかな。3ヶ月でこれだけ学習しながら仕事したら御の字じゃない?script.aculo.usのdragdrop.jsには、いくつか気になるところもあったので、時間ができたらパッチでも送ろうかな。
久しぶりにPHPを書きたいねー。PHP5.3からネームスペースが復活するらしいので、ちょっと気になるし。今はPHP界隈の技術に関しては、話題に乗り遅れている感がするので、PHPな仕事をちょっと探してみようかな。
つーか、今DreamHostで10周年記念キャンペーンやっているのね。9/24で10周年なんだとさ。そして、このキャンペーンがすごすぎるす。$110.10OFFだとさ。。。多くの人が割引コードを出しているけど、その最大が$97なのに対して$110.10とは。。。さらに$10以上安いじゃねーか!!!さっそく申し込んだよ!もちろん、フリーで一つcom/net/orgのドメインがもらえる。新規の人しかダメらしいんけど、これはお得だぁ。と思いたい。
しかし、これは先着1010名だとさ。というわけで1/1010になりましたん。
一年契約で支払いが$9.30ドル。。。何この安さ。洒落になってねー。しかもドメイン付きっすよ。まぁ、将来まで契約を続けてね、という長いスパンの商売なのでしょう。
というわけで、ちょっとした副業でも始めようかな、と思っております。ドロップシッピングの上手な設け方を読んでインスパイアされてみました。ドメイン確保とホスト確保という実行を移したのはいいことだ。jpドメインも欲しいのだけど、結構するので、手が出しにくいな。。。
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本当は今日はTOEICのSpeakingとWritingのテストについて書こうと思っていたのだけども、問題等を口外などしちゃいけないよ、という誓約にサインをさせられたので、書かない。
最近、私は図書館によく行っている。愛知県立図書館。私がかつて一番勉強した時期(中学二年生くらい?)によく通っていたのだけども、最近また行きはじめ、なかなかセレクションがいいことを発見した。かつては、書籍は買って手元に置いておきたいとずっと思っていたのだが、身軽に行動ができなくなるため、極力必要のない書籍は買わないようにしている。そこで、図書館の出番ですよ。
図書館にはホームレスが涼みに来ていたりするので、ときどきすごい異臭を放つ人がいるのが困るが、それでも非常に重宝する。前回読んだ、「Joel on Software」も実は図書館で借りていたり、今読んでいる「PHPサイバーテロの技法 攻撃と防御の実際」も図書館で借りている。つーか、このPHPサイバーテロの技法イイネ。まだまだ勉強になります。ただ、管理者でないWebアプリを作る人に「本書を読んでいれば十分」と言ってしまうのはどうか、と。この書籍が出た時点では十分だけど、将来に渡って十分か?と考えた際に、必ずしもそうではない、と思う。まぁ、この書籍を読んで、セキュリティに敏感になれば、将来的に出てくるかもしれないセキュリティ問題にも敏感になって対応も速くできるようになるよね?という風に解釈できないこともないので、まぁ、深く考えなくてもいいかな。
他にも買ったらメチャメチャ高い本とかも置いてあるのがうれしい。まぁ、誰かに借りられているときもあるけど、さすがに高価な本は買うのに躊躇してしまう。一度、図書館で読んで本当に気に入れば買えばいいと思うし、一度読んで、もう二度と読まないと思うものに関しては、図書館で読むだけでいいと思う。その辺を判断するのにも図書館は重宝する。こういうところに税金が使われているのは、非常にいいことだと思うので、どんどん充実していって欲しいな。