2008/11/29

ハワイ島ヒロでのダイビング

最後にダイビングをしてもう3ヶ月になる。そろそろ禁断症状が出てくるところかな。特に最近は寒いので、海で泳ぎたくてしょうがない。毎日プールで泳いでいるけど、キレイな海で泳ぎたいなー。

そして、ようやく私が以前使っていたカメラのc-5050が13000円くらいで手に入りそう!Chika Watanabeさんは、その一つ前のモデルのc-5040を使っているらしいということをどこかで聞いたような。彼女の写真は相当いいんだよなー。つーか、被写体に恵まれているなー。いいなー。

というわけで、前回ダイビングに行ったヒロでのダイビングの成果でも挙げてみる。ダイブショップには、コナのナイトダイブを勧められたのだけど、なかなかそこまで行く足がなくて、今回は断念した。まぁ、前回の滞在のおかげでいいネットワークができたので、ハワイ島には何度か戻ることにはなりそうなので、その際にマンタと戯れにいくか。

ヒロでのダイビングと言いつつ、実は一日しか潜っていない。つーか、アメリカ値段が高いよ。機材もレンタルだったので、2ダイブで$150くらいかかってしまった。。。しかも、今ほど円高でないときに。さすがに$150だったら、狂ったように潜ることはできないので自重した。まぁ、2ダイブなのにボチボチな写真が撮れたのは収穫としておこう。

ヒロ側は亀さんがいっぱいるので、亀を見たいのであればいいかもしれない。たぶん20匹ほどの亀に会ったような気がする。亀の調査でハワイ大学のヒロ校のマリーンサイエンス学科が研究しているらしい。いくつかの亀には腫瘍があって、その調査をしているみたい。マスターまであるみたいだから、将来そこに入るのもアリかなー、なんて話もしていたり。。。

しかし、ビーチダイブだったので、沖に出るまでが大変だった。沖に出るまで淡水と海水の境のような場所を通っていくのだけど、視界がボヤけるし、波に打たれるし、淡水が冷たいので、結構参ってしまったよ。途中で足がつってしまった。運動不測だなぁ。

というわけで亀さんの写真をいくつか。


確か最初に見た亀さん。死んでいて魚さんが食べているのかと思って、gkbrしちゃったよ。海の中で写真を撮るときは、ホワイトバランスをだいたい砂の色で修正しているんだけど、端が赤みかかってしまった。難しいな。


うーん。画像劣化させすぎかな。。。急上昇中の亀さん。


これは、ちょっと鮮明に撮れた。言い訳をすると、そんなに透明度が高いわけではなかったのでキレイに写真が撮れないのですよ。


透明度が低かったので、鮮明に取れなかったので、結構補正させたらこんな感じ。劣化しなければいい構図だと思うのだが。


亀さんは、あまりに近すぎると怖いので、そこまで寄れないのだけども、こちらのスコーピオンフィッシュは、結構近くまで寄れる被写体だ。いつもダイビングする際には、こういうカモフラしている生物を探すのが好きで、このスコーピオンフィッシュは私が見つけて、他のダイバーに教えてあげた。ちょっと優越感。

こちらのエビさんはいつもいるやつなんだけども、まぁボチボチ寄って撮れたので載せてみた。

一日でこのくらいの成果だったら悪くないんでないかい?あー、でももっといいスポットで潜りたいなー。たぶんタイへの旅行は安くなりそうだからこの際にシミラン、スリンやビルマバンクを狙うのもいいかもしれない。やべっ。ダイビングのことを考えていたら、他のことが手が付かない。早くたくさん潜りたいなー。

2008/06/13

ダイバー生活 イン ホンジュラス

3月に米国に行く機会があったので、ついでにホンジュラスに行ってみたことをブログに書いてみようと思う。はいはい。どうせマスタベーションですよ。

きっかけ

ホンジュラスに行くきっかけとなったのは、タイでかつてホンジュラスで働いていたダイバーに会ったことからだった。一人は、タオ島であったアメリカ人カップルダイバー。彼らは、ホンジュラスのロアタン島のウエストエンドで働いていたそうだ。実は彼らからは、ホンジュラスの他にエジプト、ベリーズ、モザンビークを勧められていたので、今回はベリーズを狙っていたのだけどもビザが必要なため、面倒くさくなり断念。つーか、アメリカ人はビザがいらないのに、なんで日本人はいるんだろう。まぁ、同じような位置にあるので、同じような感じじゃない?でも、いつかは有名なブルーホールで潜ってみたいなぁ。でも、彼ら曰く、エジプトのブルーホールの方がいいらしい。どっちも行ったことねぇよ。

そして、もう一人は、リペ島であったアメリカ人ダイバー。このアメリカ人ダイバーは、かつて日本にも3年ほど住んでいたそうだ。その彼の元ガールフレンドがウティラ島で一緒に働いていた日本人ダイバーだったらしい。リペ島で会った他のダイバーは、この日本人ダイバーの元生徒らしく、ダイバーとして尊敬をしていた。この方、いろいろ調べたら今は、モルディブにいるみたい。モルディブねぇ。今、日本人ダイバーの求人が多いけど、客として行くには結構高いのでなかなか手が出ないなぁ。なんでもカレントがすごいらしい。つーことは、ほとんどドリフトダイブになるのかな。

というわけで、ベリーズに最初は行こうと思っていたわけだけども、断念してホンジュラスに行ってみることにした。ホンジュラスは基本的にはスペイン語圏なのだけども、ロアタン島の観光客が多い場所やウティラ島のバックパックダイバーが多い場所では、普通に英語が通じる。

飛行機はヒューストンからダイレクトでロアタン島に飛んでいるらしいが、私はサンペドロ・スーラからバスでラ・セイバに行き、そこから船でロアタン島に渡った。バスは、地元民が使うバスを使ったので、ラテンな音楽が流れまくりで、気分がノリノリだったのは言うまでもない。しかし、ロアタン島かウティラ島どちらに先に行こうか決めていなかったし、例によって泊まる場所も確保していなかったので、ラ・セイバで足止めを喰らう寸前だった。しかも、セマナ・サンタの直前で、旅行者の多いこと。

ロアタン フレンチハーバー

ホンジュラスに来る前にシリコンバレーにいたのだが、その際にChika Watanabeさんに会う機会があったので、そこでホンジュラス行くんすよー。と伝えたら、CoCoView Resortが激しくお勧め!と言ってくれたことを思い出す。前から彼女はダイバーだということを知っていたので、食いついたな、という感じ。しかし、基本的に私はバックパッカーなので、リゾートなんて。。。と思っていたのだけども確実にインターネット環境があるみたいだったので、とりあえずダメ元で連絡をしてみる。後ほどわかったのだが、この時期はダイビングシーズンでもあって、さらにセマナ・サンタで本当に混むので、半年前に予約を取らないといけないようなリゾートらしいので、無謀なチャレンジだったようだ。ところが。。。連絡をしてみるとなんとドタキャンが一部屋入っているらしく値段も半額で行けるとのこと。それでも躊躇するくらい高かったけど、行ってみることにした。で、CoCoViewで三泊する。

確かにCoCoViewは、飯もうまいし、環境も抜群なのだけども、相当私は浮いていたような気がする。なんつーか、そこで泊まっている客とは一緒に潜るので、自己紹介したり世間話をするのだけども、皆さんアメリカ人の結構いい身分で、年齢も私より二回りほど上の人ばかりだったのだから。大学の先生や、ミュージシャン、科学者。それに、まず一人者はいない。皆さん夫婦でご参加。うーむ。こんなところにバックパッカーが一人で入っちゃったよ。ってな感じだった。でも、とてもフレンドリーな人たちばかりで一人でも、楽しく飯時を過ごすことができた。カフェテリアでは、無線が通じたので、そこで先日リリースしたならべて.comを開発!相当調子よく開発することができた。

というわけで、まずここで3日間で12本ほど潜る。シーホースを何度か見たけど、うまく写真におさめることができなくて残念。ここでは、宿泊客が4つくらいのボートに分かれていろんなダイビングスポットに行くのだけど、だいたい一人のガイドにダイバーが10人くらい。結構多い。でも、参加者の何人かはすでにインストラクターの資格を持っていたりダイブマスターの資格を持っている人たちなので、私が足を引っ張らないか心配したくらいだった。10人の大人数で、さらに金持ちな人が多かったので、みんなすげぇ高そうなカメラを持っているんだな。なので、シーホースなどのカメラの被写体が登場すると順番待ちになってしまう。水中では、基本的には何も触ってはいけないので、浮きながら写真を撮るのだけど、そんなに順番待ちだったら何枚も撮れないわけ。私も2回撮って、ダメだったら諦めていたのだけど、そのおかげでシーホースの写真はブレまくりでちゃんと撮れなかった。:(

ここで、撮った写真をいくつか上げてみる。
海の中の自転車
これは、CoCoViewのすぐ沖にある沈船の上に転がっていた自転車。なんでこんなところに。。。たぶん、ネタで置いているのかもしれない。

moray eel
結構ちゃんと撮れたウツボさん。これも見つけたときは、人だかりになってしまったが、結構ちゃんと撮れていたので、よかった。

pipefish
同様に、すげぇ人が多かったけど、うまくピントがあってくれたパイプフィッシュ。カメラ好きはやっぱりマクロだよねぇ。
>drumfish
これはアジアの海にはいないらしいドラムフィッシュの稚魚。確かにタイでは、見たことがない。こいつは、小さな場所を行ったり来りするので、ピントを合わせるのが大変。でも、こんないい感じに撮れて超満足だぜぃ。つーか、このドラムフィッシュの稚魚を見たら、そのかわいさに萌え死ぬぜ。

flamingo tongue
これも珍しい貝。なぜかウティラ島では結構見たけど、ウティラ島の方が透明度が低かったせいかあまりいい写真は撮れなかったので、ロアタン島で撮った写真を載せてみる。幾何学的な模様がいいね。

squid
イカちゃん。まぁ、イカはそんなに珍しくはないんだけど、表情がすごくよかったので、載せてみる。

そして、最後は風景写真。これも相当のお気に入りなので、ちょっと大きめを載せてみることにする。
corals
なんかのポスターに使えると思うんだよね。使いたい人は、もっと大きな画像をいくらかで売ってあげますw
とりあえず大き目にプリントアウトして、飾ってみたい一枚だね。

なんか、中だるみ状態なので、次のポストにしようかと思ったけど、そうするときっと書かないので、勢いで残りも書くことにする。

さて、CoCoView Resortは、ロアタン島のフレンチハーバーという場所にあって、CoCoView Resortの外には、ほとんど出ることはない。三食付きだし、リゾートなので、出る必要もないのだが。。。そして、3日経った後は、私も追い出されることになった。そして、最初の目的地ウエストエンドに向かうことにした。ロアタン島で、旅行者が集う場所といったところか。

ロアタン ウエストエンド

そして、ここではWest End Diversというダイブショップを使うことにした。そう。このダイブショップは、かつてタオ島で会ったアメリカ人カップルが働いていたダイブショップだ。そして、そこで会った優れたダイバーが、また、かつて日本に住んでいたアメリカ人。なぜか知らないが、ホンジュラスにはかつて日本に住んでいたアメリカ人が集まるのかもしれない。彼は、自分のことをfish geekなんだよねぇ。と言っており、彼の撮った映像は、Discovery Channelとかにも買ってもらうくらいいものを持っていた。私も勢いで彼の自作のDVDを買った。すごくいいイーグルレイの映像があって、それを買ってもらったそうだ。

しかし、先ほども書いたがこの時期に中米を旅行するのは、激しく危険である。なんてったって、セマナ・サンタのおかげでどこも満室。。。ダイブショップの助けも得ながら、なんとかガイドブックに載っていない宿泊先を見つけることができた。しかし部屋は、前のCoCoView Resortと比べると、激しくランク落ち。。。最初に、いい部屋に泊まってしまうと、安くて、イマイチな部屋に泊まるのがつらい。そして、そこも3日で出ないといけなくなる。しかし、探せどもまったく部屋が見つからないので、しょうがなく、ウエストエンドの豚箱のドミトリーに入ることになる。一泊$5。ロアタン島では破格だぜ。下の階では、みんなマリファナ吸っているし、なんかベッド汚いし、本当にローリングストーンだな。と思った。というのも、最初はCoCoView Resortというロアタン島の有名なリゾートに泊まって、次は中堅のゲストハウス。そして、薬中で、汚いブタ箱ドミトリー。なんつー名前だったかな。Valeriesという名前だったと思う。まぁ、ベッドがあるだけマシだったか。そして、同じ境遇のアメリカ人と「こんなドミトリーは嫌だ!」と話していたら、彼は次の日に他の部屋を見つけることができたらしく、半分払うなら彼の部屋に泊まっていいよ、と言ってくれた。そして、豚箱脱出ができたのだった。

アジアを旅行しているとアメリカ人にはほとんど会わないが、さすがに中米はアメリカ人旅行者が多い。ここで部屋を共有したアメリカ人以外にも、多くのアメリカ人に会った。でもカリフォルニア出身が多いね。で、いきなり彼はバークレー卒。おい。エリートじゃん。そして、他に会ったアメリカ人は、自称Web2.0ブロガーで、MBA持ちのアメリカ人。他にも、マッチョなアメリカ人となぜか、prototype.jsがほげほげだ、というような議論をするようなことがあったり。。。なんでこんなところでネットワーキングをしているんだろう。でも、よくよく考えると、下手にアメリカに行くよりもこういう場所でちょっと変わった人と出会えたり、CoCoView Resortで、金持ちのアメリカ人とネットワーキングできたりするので、旅行っていい機会だと激しく思う。

さて、ウエストエンドで困ったのは、電気がよく落ちたことだ。もしかしたらセマナ・サンタの期間だったからいつもよりも電気を使う機会が多くて、落ちていたのかもしれないが、おかげでコンピュータがあまり使えなかった。電気がつながっていたら、無線も使えて、快適だったのだが、かなり苦しんだ。

えと、ウエストエンドのダイビング?よかったけど、私は、CoCoViewのあるフレンチハーバーでのダイビングの方がよかったなぁ。一つ心残りなのは、Mary’s Placeというロアタン島で有名なダイブサイトに行けなかったこと。みんないいって言っていたので、激しくジェラシー。

ウエストエンドではあまりいい写真を撮ることができなかった。唯一、よかった写真だけ上げてみる。

shrimp is clearning
たまたま決定的な瞬間を写真におさめることができた。エビちゃんが魚の口を掃除しているところ。

そうこうしているうちにあと5日しかホンジュラスに滞在できなくなっていたので、ウティラ島に行きたくなっていた。しかし、行こうと思ったのが、セマナ・サンタの最終日。つまり、みんなが帰る日。基本的にロアタン島からウティラ島に行くには、一度ロアタン島からラ・セイバに行って、それからラ・セイバからウティラ島にフェリーで行くということになっている。うまく時間が合えば、一日で行ける。しかし、ときどきロアタン島からウティラ島まで直接行く個人ボートがあったりする。私はすごく運が良くて?なんとかラ・セイバまでのフェリーのチケット売り場まで行って、チケットをゲットすることができた。しかし。。。ウエストエンドに帰ってきたら、なんとその日に直接行く個人ボートがあることを聞く。おーい。チケットを買う前に行ってくれよ。。。orzと思って悲しんでいたのだった。しかし、私のルームメイトのアメリカ人が私のチケットを定価で売りさばくことに成功。他の旅行者も、私と同じく、フェリーのチケットが取れるかどうか心配だったらしく、たまたまそんな話を小耳にはさんで、その場で売りさばいてくれたのだった。彼にsalva vidaを3杯ほどご馳走したのは言うまでもない。

全然、関係ないが、ロアタン島のウエストエンドで食べれるChiken Rotatoryというレストランは旨杉。価格もリーズナブルなので、毎日通ってしまったYO!

そして、個人のセイルボートで、ウティラ島に行くことができた。つーか、カリブ海をセイリングしてぇな。キャプテン格好良すぎだったし。。。だからって、私が格好良くなるわけではないが。

ウティラ

タイのリペ島であったダイバーに勧められたのが、このウティラ島だ。彼は、ここで何年も働いていたそうだ。特に3月は、Whale Sharkのシーズンらしく、激しくお勧めとのことだった。もちろん私も期待していたが、結果を先に言うと、Whale Sharkは出なかった。というか、ダイビングは2日しかできなかった。

ウティラ島は、バックパッカーダイバーの島で有名なのだが、私の個人的感想を言うと、ロアタン島よりも、発達しているように感じられた。電気も落ちなかったし、ウエストエンドと比べると、道路もちゃんと舗装されている。洒落たバーやレストランもあったり、なかなかどうして、洒落た島じゃん。ってのが印象だ。

ダイビングの環境は。。。確かに大物に巡り合うことが可能性が高い場所らしいけど、透明度は20mくらいで、ロアタン島の30mにはかなわないなぁ、と思った。なぜかSlender File Fishによく遭遇したのはうれしかった。小さいFile Fishがサンゴに隠れて漂っているんで、見つけるとこれもうれしい。
slender file fish

そして、ウティラ島では、相当な危機があった。というのは、フェリーが出ない可能性があったのだった。天候がよければ、一日二回ラ・セイバまでフェリーが出るのだが、たまたまこのときは、ラ・セイバ側の天候が良くなくて、フェリーが出ないというときがあったのだった。私が出る二日前からなんとフェリーは出ていなかった。えと、つまり、フェリーが出ないと、本土に帰れないので、飛行機に乗り遅れて、日本にも帰れなくなる。。。久しぶりに焦った。Utila Dive Centerや、使用したダイブショップEco Marine Guntersからは、日本人ダイバーはhiringだと言われていたので、そのままウティラ島で当分生活するか、とも少しだけ考えたが、運良くフェリーが出て、本土に帰り、サンペドロ・スーラに辿り着くことができた。そして、日本に帰ってくることができた。

というわけで、今回の旅行の反省点は次の三つ。
1. 大型連休はちゃんと調べよう。セマナ・サンタのおかげで死に目に合いました。タイだったらソンクランを外した方がいいと思うし、ベトナムだったらテトを外した方がいい。日本だったらゴールデンウィークを外した方がいいようなものか。
2. 飛行機に乗り遅れないように、もう少し余裕を持って行動しよう。今回も1日余裕を持っていたのだけど、おそらくあのフェリーに乗れなかったら、大変なことになっていたと思う。
3. スペイン語ができた方がいい。確かに、英語ができれば、かなり便利だけど、中米はやっぱりスペイン語ですよ。サンペドロ・スーラやラ・セイバではちょっと苦労した。旅行中に会ったアメリカ人でスペイン語ができるところを見ると、だいぶ旅行が楽に見えた。

ふー。久しぶりに長文ですね。

2008/02/24

ダイバー生活

ひそかに、ダイバーを職業にしようという計画は進行中で現在レスキューダイバーになっている。そして、今年の夏辺りにエジプト辺りでダイブマスターを取れないか考えている。がんばれば2週間くらいで取れるそうだが、もったいないので、一ヶ月半くらいかけて取りたいな。

しかし、日本のダイバーって収入がすげぇ少ない。。。普通に一月5桁とかあるんですが。。。たとえば、PADIダイビングショップの求人情報を見てみると、ダイバーのワーキングプアっぷりにびっくりする。まぁ、それは日本人の運営するダイブショップだからであって、西洋人や現地の人が運営するダイブショップは、それほどワーキングプアではないようだ。何人もの西洋人ダイバーと話しをしてきたが、そんなに悪くないよ、と答えてくれている。海外にも日本人が運営するダイブショップはあるんだけど、どうなんかな。できれば、日本人がまだ開拓していない場所に行きたいな。たぶんモザンビークとかまだだろうし。こういうときのために、英語ができるとすごく便利だと思うんだよね。もうちょっとがんばろう。今後は、金持ちな中国人がダイビングをするようになると思うので、中国語もできた方がいいかもしれない。と言いつつ、ダイバーになるなんて、まだ確定ではまったくない。でも、バックパッカーとダイバーってすごくいい組み合わせなんだよね。さらにそこにプログラマを付けてもいい組み合わせになると思うんだよ。ダイブショップには、だいたいインターネット環境があるからさ。

とりあえず、今回の外こもりでも、ダイビングをしていたので、いくつか写真を挙げてみることにする。最初の頃は、青みがかかってしまって、がんばってレタッチソフトで修正したのだけど、緑すぎていくつかはダメだった。途中で、ホワイトバランスをうまいこと修正すればいいことを学習したので、色は断然によくなった。
さて、ここからが写真。まずは、Scorpion Fishたち。オコゼっていう奴?魚の和名がさっぱりわからん。

Scorpion fish

これは、スノーケリングをしているときに、見つけたスコーピオンフィッシュくん。砂色に変わってカモフラしてらっしゃいます。たぶん、深さは3mくらいだったかな。っていうか、そんな浅い場所にいたら危ないじゃん。一応、毒があるんだからさ。


scorpion fish

Koh Lipeでダイビングした際にAdang Cornerというダイブサイトに3回行ったのだけども、いつも同じ場所にいたスコーピオンフィッシュくん。このAdang Cornerは結構お気に入りだったので、3回も行っちゃった。つーか、毎回ドリフトダイブ。流されまくり。pipefishくんがいたり、giant morayの近くにcleaning stationがあったり、かなり良い。


Scorpion fish

ちょっと画質は悪いけど、さりげなくsoft coralに隠れて、スコーピオンフィッシュくんがいるんだな。私としては、こういう構図が好き。右下のところにこっちを見ているスコーピオンフィッシュがいるんだよね。こういう場所に発見すると激しくうれしくなってしまうよ。


Scorpion fish

これは、Koh Taoで見つけたスコーピオンフィッシュくん。私は、buoyancyスキルに自信があるのでだいたい地面スレスレを行くのだが、このスコーピオンフィッシュに気づかずに、すぐ真上にいた。今、考えると恐ろしや。砂地にいるんじゃねぇ!


Stone fish

そして出ました。ストーンフィッシュくん。スコーピオンフィッシュじゃないけどさ。実はこれ、触ると死ぬケースもあるらしいのよ。ダイブマスターもKoh Lipeで見たのは、二回目だと言って、相当興奮していた。しかし写真の色が青みがかってしまって、あまりよく修正できていないのは、残念だなぁ。

他にも、数え切れないくらいスコーピオンフィッシュを見たけど、まともに写真に残っているのはこんのくらいか。


次は、batfishくん。日本語ではなぜかツバメウオと言うらしい。

batfish

Koh TaoのダイブサイトのChumphon Pinnacleに行くとだいたい群れに会うことができる。あまりにも遭遇率が高すぎて、あまり感動しなくなってしまったよ。


Batfish

Koh TaoのTwinsかな。なぜか私の周りに3分ほど付き纏っていた。かわいい奴じゃねーか。


batfish

確かこれもChumphon Pinnacleだったような。safty stopをしているときに、現れたバットフィッシュくんの稚魚。safty stopする人が多すぎで泡が下からモコモコと上がってくるので、写真を撮りにくかったのを覚えている。つーか、Chumphon Pinnacle人大杉。


juvenile angelfish

いい写真が撮れなかったのだけど、結構人気があるangelfishの稚魚。こういうのを発見するとウレシイね。確か、Koh LipeのKoh Sawangだったかな。Koh Lipeでは、かつてsweetlipsの稚魚も見たことがあって、かなり好き。


whiteeyed moray

これは、よくいるwhiteeyed morayくんなのだけど、カメラ目線で、ピントがあったので、載せてみることにする。


nime fish

こちらも、よくいるnemo fishくん。whiteeyed morayと同じく、カメラ目線で、ピントがすごく合ったので、載せてみた。


underwater

次は、風景。こういう構図は好きだなぁ。やっぱり青みがかかってしまっているけど、ちょっとしたお気に入り。


lionfish

そして、最後は最高のお気に入り。なので、ちょっと大きめで掲載してみることにする。初めて海の中で撮った日に最高の写真が撮れたなんて、ビギナーズラックだね。ただ、これも青みがかってしまって。。。まぁ、これはこれでアリだよね。ピントが抜群にあったlionfishくん。日本名は、ミノカサゴかしら?どっかのコンテストに送ろうかしらん。緑がかっていても、この写真は、いい味を出していると思うんだよね。

他にも、nudibranchくんがいっぱいいたのよ。でも、nudibranchは、すごくいい写真がすでに出回っているので、ここでは載せない。

さて、今回使用したカメラは、olympusのc-5050。かなり昔のものなのだけど、ファンが多いカメラだそうだ。私は、写真はほとんど撮らないのだけども、カメラ好きな先輩のお古を中古で買って使っている。その先輩曰く、まだまだc-5050はかなりいい写真を撮るなぁ、とのこと。

あー、でもカメラがあると純粋にリラックスしてダイビングができないので、これはこれで悩ましい。カメラが無い方が他の生物をがんばって探そうとするしね。

つーか、まだ私の本職はプログラマっす。ダイバーは、そのうちにね。


shell crab

そう言えば、前回の旅行で撮ったお気に入りの写真の一つも載せてみる。シェルクラブくん。ヤドカリかな。お目目がかわゆい。

Bloglines feedburner