2007/12/01

ジャンク好き。

IBM T41を解体してみた。ノートの解体は、キーボードの交換くらいしかしたことがないので、初。

解体しようと思ったのは、おそらく逝ったのは、マザーボードかCPU(Pen4, 1.4GHz or 1.6GHz)なので、他の部品は使えるかもしれない、と思ったからだ。少なくともHDDに関しては、普通にアクセスできるので、問題ないのだろう。

DVD Driveも、以前正常だと思われるものを入れて動作を確認したが、動かなかった。ということは、DVD Driveに問題があるのではなく、本体側のインタフェース近辺に問題があると思われるので、そちらも使えるだろう。

MiniPCI無線LANカードも、壊れる寸前までは使用できたので、これも生きているはず。でも、Linux側でカーネルパニック起こし始めたときは、ネットワーク周りの機器のエラーを吐いていたからなぁ。

メモリは、純正でDDRの512M。結構いいじゃん。とても5年くらい前のものとは思えない。これも壊れる寸前までまったく問題がなかったのだ。

キーボードは、2ヶ月ほど前に私の恩師がヤフオクで落としてプレゼントしてくれたものなので、問題はない。

LCDは、SXGA+で1400×1050なので、非常に気に入っていた。これも問題ないはず。

ちょっとベゼルとかは何箇所かヒビが入っていたり、完全に割れていたりするので、無理。つーか、扱いが乱暴すぎるかもしれない。

というわけで、ヤフオクをいろいろ回っていると、2~3万円で、自分で修理できそうな気がしてきた。つーか、本当はこういうジャンク品を見るのが結構好き。ジャンク品から動くものをつくりあげるなんて素敵じゃない?要は、マザーボードとCPUがある下半身さえ手に入ればいいのだ。

そして昨日の寝る前に思い立って、解体。解体タノシス。

ちょっと待てよ。もしかして修理できるなら、MBB(Mac Book Black)の購入は。。。つーか、金曜の4時頃入金したのに、新生銀行がまだ振り込んでいないらしく、キャンセルができたりする。。。どういうことだ!つまり、T41を自力で直せということか!

うーむ。悩ましい。悩ましい。確かに、スペック的には、まだ引退するのは早すぎるような気がしないでもない。今狙っているやつが格安で落札できたらセカンド用とさせるか。なぜにこんなに悩ましいのだ!本業のプログラミングをしなければいけないのに、ジャンク品あさって時間がつぶれるなんて。。。

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