図書館ってイイネ
本当は今日はTOEICのSpeakingとWritingのテストについて書こうと思っていたのだけども、問題等を口外などしちゃいけないよ、という誓約にサインをさせられたので、書かない。
最近、私は図書館によく行っている。愛知県立図書館。私がかつて一番勉強した時期(中学二年生くらい?)によく通っていたのだけども、最近また行きはじめ、なかなかセレクションがいいことを発見した。かつては、書籍は買って手元に置いておきたいとずっと思っていたのだが、身軽に行動ができなくなるため、極力必要のない書籍は買わないようにしている。そこで、図書館の出番ですよ。
図書館にはホームレスが涼みに来ていたりするので、ときどきすごい異臭を放つ人がいるのが困るが、それでも非常に重宝する。前回読んだ、「Joel on Software」も実は図書館で借りていたり、今読んでいる「PHPサイバーテロの技法 攻撃と防御の実際」も図書館で借りている。つーか、このPHPサイバーテロの技法イイネ。まだまだ勉強になります。ただ、管理者でないWebアプリを作る人に「本書を読んでいれば十分」と言ってしまうのはどうか、と。この書籍が出た時点では十分だけど、将来に渡って十分か?と考えた際に、必ずしもそうではない、と思う。まぁ、この書籍を読んで、セキュリティに敏感になれば、将来的に出てくるかもしれないセキュリティ問題にも敏感になって対応も速くできるようになるよね?という風に解釈できないこともないので、まぁ、深く考えなくてもいいかな。
他にも買ったらメチャメチャ高い本とかも置いてあるのがうれしい。まぁ、誰かに借りられているときもあるけど、さすがに高価な本は買うのに躊躇してしまう。一度、図書館で読んで本当に気に入れば買えばいいと思うし、一度読んで、もう二度と読まないと思うものに関しては、図書館で読むだけでいいと思う。その辺を判断するのにも図書館は重宝する。こういうところに税金が使われているのは、非常にいいことだと思うので、どんどん充実していって欲しいな。

