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これからの長期海外旅行に無線パソコンは必須

2007年7月2日

もう少しまともなCSSを書かないと、文章の整理ができにくくてやってられません。読む方も大変です。。。久しぶりにCSSを調べてみるっす。

で、本題。
今回、私はIBMのT41を持っていった。もうだいぶ古くて、DVD-Driveが壊れているので、外してあったりするなど、あまりいいものではないが、やはりパソコンを持っていって大成功。えと、私の旅行は、2007年1月~5月までの情報なので速攻古くなるかもしません。。

良かったのは、次の点においてである。

  1. ・travelfishなどのオンライン旅行ガイドをチェックできる。
  2. ・意外に無線ができる場所が多い。
  3. ・無線は、タダでできるところが多い。
  4. ・写真のバックアップすることができる。
  5. ・インターネットカフェに持っていく前に、記事やメールを編集できる。
  6. ・勉強や開発ができる。

travelfishなどのオンライン旅行ガイドをチェックできる。

travelfishを本格的に使ったのは、ベトナム、カンボジア、タイ南部だけであるが、ここの情報は素晴らしい。PDFにして、保存していつでも読むことができるし、宿泊施設や観光の評価付けを重宝した。travelfishを参考にして、旅行の行き先を変更した場所もある。例えば、フーコック島に行くことは考えて無かったが、travelfishが激しく勧めていたので、行く予定だったメコンデルタを止めて、フーコック島に行った。おかげで、今回の旅行の最高のビーチにも出会えたというわけだ。また、バッタンバンも然り。旅行中に知り合った人たちはイマイチだって行っていたけど、travelfishがお勧めしていたので、行ったのだけど、良かった。もちろん町にいたというよりも、町周辺の田舎探索が良かったのだ。バンブートレインも最高だったし。

また、travelfish以外にも多くのサイトを参考に旅行をした。taleofasiaや、thorntreeなども参照し、旅行の知識が足りないところや良いスポットなどは行く寸前、もしくは行ってからチェックをすることができた。これらのサイトをインターネットにつながっている間にキャッシュに溜め込むなり、ローカルに保存するなりすれば、部屋でゆっくりチェックすることができるのは言うまでもない。こうやって、旅行ガイドを常にチェックしていたおかげで、だいぶ旅行が楽になったと思う。


意外に無線ができる場所が多い。

ラオスはそんなことはなかったが、その他は、探せば無線ができる安宿が多い。特に良かったのは、ベトナム。上のtravelfishなどで無線対応で、さらに値段もお手ごろで、そして評価も高い安宿を探したので、かなり快適に過ごすことができた。たとえ、宿泊施設に無線サービスがなくても、洒落たカフェなどで無線サービスをしていたりする。
ベトナムで、使用した無線サービスの宿泊施設とカフェ

  • ・ハノイ(Hanoi Guesthouseで泊まったが、無線対応で快適。さらにここのスタッフはメチャメチャ親切で、言うことを全て信じてしまったよ。まぁ、安さのみを追求する人はなんで?って思うところもあるかもしれないけど、安さ+快適を追求する人には激しくお勧め。私が旅行した時の値段は、$12 or $15で軽い朝飯付き)
  • ・サパ(名前をなんと言うか忘れたが、Royal Hotelの系列のホテル。Royal Hotelに泊まっていると言ったら、タダで無線を使わせてくれました。ネットワークがつながらないときがあったけど、だいたい快適でした。)
  • ・フエ(日本人大好きのBinh Duong I + IIIは、無線ではないが、各部屋にコンピュータがあって、そこからインターネットができる。私がケーブルをそのまま拝借したのは言うまでもない。この日本人ゲストハウスにはびっくりしました。今回の旅行で最初で最後の日本人ゲストハウスでした。)
  • ・ダラット(Dreams Hotelは、無線付きで快適なのだが、スタッフが親切だし、朝ご飯が中途半端な四ツ星ホテルよりも良かったので、満足。)
  • ・ホーチーミン(サイゴン)(Yellowhouse Guesthouseに最初は泊まったが、Dreams Hotelよりも高くて、内容も良くなかったので、Luan Vuへ。Yellowhouse Guesthouseは、一階で有線が使えたけど、Luan Vuの方が激しく良かった。スタッフがいいし、無線対応で快適ー。)
  • ・フーコック(泊まったのは、Beach Clubだったが、町のアイスクリーム屋の BUDDYで有線インターネットができる。アイスクリームを食べると30分だったかな。。細かいことは覚えてないが、まぁ快適。)

カンボジアで、使用した無線サービスの宿泊施設とカフェ

  • ・シェムリアップ(Two Dragons Guesthouseは、talesofasiaの運営者が経営しているとかしていないとか。部屋から快適に無線ができてアンコールワット観光の戦略を練った記憶が新しい。また、ここでは、Testing_Seleniumのバージョンも上げたっけな。)
  • ・カンポット(Jasmine restaurantは、そのままレストランなのだが、無線ができる。カンポットで無線ができるとは思っていなかったので、非常にうれしい。)

タイで、使用した無線サービスの宿泊施設とカフェ

  • ・バンコク(Oh My Codは、イングリッシュカフェかな?バンコクを基点とする長距離バスはだいたいカオサンロードから出るので、暇つぶしに使用した。)
  • ・チェンマイ(ターペイ門の近くのカフェだが、名前を忘れた。撮った写真データをがんがんFlickrにアップロードした記憶がある。その後はめんどくさくなってアップロードはしなくなったけど。)
  • ・パーイ(Dang’sThai Foodでは、レストランなのだが、無線ができる。私はここでビザ用の写真も撮ってもらった。日本から持っていくなんて高いし、面倒。。)
  • ・ランタ島(Lanta Marine Park View Resortでは、期待をしていなかったが、なぜか部屋から無線ができた。インターネットサービスがあって、おそらくそこで無線ルータがあるのだろう。普通にインターネットサービスを利用すると結構金がかかるので、タダでできて非常に良かった。)
  • ・リペ島(Pooh Bungalowでは、衛星インターネットらしいが、ここも無線ができる。ランタと同じく普通にインターネットサービスを利用しようとすると激しく高いので、無線でタダでインターネットできて、かなりお得感があった。)

ラオスでは、ビエンチェンに一軒だけWiFiカフェがあり、そこで使用。

マレーシア、シンガポールでは、あまりインターネット自体をしなかった。ペナン、キャメロンハイランド、クアラルンプールでも選べば、無線対応の安宿もあったが、その頃は、インターネット熱が冷めていたので、使用しなかった。マラッカでは、無線対応のゲストハウスに宿泊していた。

このように、無線対応のパソコンを持っているとインターネットができるところを回っていれば、インターネット中毒の私にはとても快適!


無線は、タダでできるところが多い。

上であげた無線サービスは、タダでできるところが多い。キーをもらったり、フリーアクセスだったりする。カフェでも注文したら、1時間無料とか、まぁ、そんな感じ。場所によっては、インターネットが非常に高いところがあるので、無料でできるインターネットはとても経済的に助かります。


写真のバックアップすることができる。

今回の私の旅行は、約5ヶ月だったわけだが、その間に撮った写真をパソコンに保存することができる。もちろん、近くにCDRに焼いてくれるサービスなどもあったが、自分のパソコンに入れて、整理したり、そして、デジカメからはデータを消して、もっと写真を撮ったりすることができる。ストレージとして活躍もしてくれる。


インターネットカフェに持っていく前に、記事やメールを編集できる。

無線ができないときは、インターネットカフェで有線接続をするわけだが、そのときは、普通にインターネットカフェに行くときと同じようにお金を払う必要がある。私は、あまり記事やメールを書いてはいないが、ローカルで文章を作成した後に、インターネットカフェに行き、溜まった文章をポストしたりすることができる。これで、一からインターネットカフェで文章を書いていくよりも、経済的でまた、何度も読み直しができるので、質も高いものとなる。


勉強や開発ができる。

私の勉強手段はかなりの割合でインターネットがメインである。symfonyのオンライン書籍について以前言及したように、インターネットの情報を保存して、後で接続していないときにじっくり読むことができる。また、今回持っていったパソコンは、私の開発パソコンで、Linux側では、ローカルでWebサーバを動かしながら、開発をしたり、勉強をすることができる。


悪かった点は、重かったことと、ちょっと安全面で心配だったこと。
盗まれないかなー、なんて思っていたので。でも、全く問題なかった。

今回の旅行で会った人たちは、あまりパソコンを持っている人はいなかったが、今後は主流になってくるのではないか、と思う。

Shin Ohno 2003-2012