2007/07/18

TMTOWTDLYL

最近のモットーはこれ。

Perlハカーが大好きな表現でTMTOWTDIってあるだけど、私は少しだけ変えて、自分にいつも言い聞かせている。というのも、やはり隣の芝生が青く見えてしまい、「いいなー」なんて思ってしまうことが多々あるからだ。その際、There’s more than one way to live your life. と自分に言い聞かせる。別に There’s more than one way to do it. でもイインダケドネ。。。

思えば、学生の頃からコンプレックスがあったのは確かだ。学部の同期が超優良IT企業に就職していく中、文型院進学の私は指を銜えて見ていた。くそー。ヲレだってって。また、身近な人が、自分よりもいいキャリアを進んでいくことに、ヲレだってそのくらいできるのに。。。とも思うことも多々あった。しかし、一方で、明らかに自分よりできる人も大変な目に合っていることを目の当たりにしている。そこで、世の中不公平なもんだぜ、って思うようにもなり、まぁ、自分は自分でいいじゃないか、と考えるようになった。しかし、未だにこの言葉を自分に言い聞かせないといけないときが多々ある。やはりコンプレックスはいつまでもあるものなのね。

歳をとっていくとやはり、人生の選択肢が減っていくことは確かだ。かつては、何でもできると思っていたのだが、もうすでに私は27歳。まだまだ若いけど、それでも選択肢は今後5年で一気に狭くなるだろう。

確かにいつだってチャレンジすることは大事だと思うけども、私が今から医者になろう!とか宇宙飛行士になろう!なんて思うわけはない。それよりも、今までやってきたことからより自分が満足できる立場を手探りしながら生きていくんだろう、と考えている。そういったことを考えていると、就職活動をした際に考えたキャリアプランの話を思い出す。

つまり、5年後、10年後、あなたは何をしていますか?

というものだ。あたかも、自己分析をする際に、MUSTの項目となっているものである。今までの私は、結構ごまかして説明してきたが、正直なところ、「んなもん、わかるわけねぇー。」と思っている。世の中何がきっかけて天職を得られるかわかったもんじゃない。そんなことよりも、ある程度アンテナを張り、自分の得意分野が社会のニーズと離れすぎないように社会に貢献できることを模索していきたい。まさしくそれが今の状態。少なくとも一年前考えていたキャリアとは違ったキャリアを進むことになるわけだが、別にそれに動じるわけではなく、そこはフレキシブルに自分の幸せになる方向へ進むようにするのだ。

何が言いたいかって言うと、There’s more than one way to live your life. なのだ。つまり、一つのことに決めてしまって行動するのではなく、社会のニーズと自分のできることのバランスを保ちながらフレキシブルに生きるということが私の目標だ。

というわけで、キャリアプランの話をするのとか嫌だ。

長文駄文乙。

まぁ、こんな話を書くと、「まだ若いからそんなこと言ってられるんだよ。」って言われそうな気がする。今日は、人生の選択肢をまた狭くする一つ重大なことを決めてしまったので、こんな投稿をしてしまったYO

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