artichowいいね!
PEARのパッケージの使いかたを調べようと思って、「確か、今月のWEB+DBは、そんな方法があったよなぁ」と気づき、ちょっと読んでみた。ぶっちゃけ、よくわからんかった。。。
パッケージをよろしく作ってくれるライブラリにPEAR_PackageFileManagerがあるんだけど、PackageFileManager1とPackageFileManager2があって、どっちを選んだらいいかわからない。。。今やるならやっぱり、PackageFileManager2の方だよなーなんて思ってみたりして、結局PEARのサンプルを見ていたりする。
そんなことより、その章を読んでていいなーなんて思ったのは、artichow。なんて読むかはわからないけど、これイイ!ドキュメントがフランス語しかなさげなのは、イタイでど、examplesに入っているものをやっていたら、だいたい使いかたがわかった。日本語も、fontsディレクトリに、ttfファイルを入れて、AntiSpam.class.phpとArtichow.cfg.phpによろしくフォントの情報を書いたら、普通にできた。
以前、私もJpGraphとか使いたいなーなんて思っていたのだけども、会社内だったので、ライセンスの問題から使わなかった。そのときは、PHPlotを使ってみた。でも、日本語の問題が少しばかりあって、ちょっとなーなんて思っていたりしたのだ。
そして、今回発見したartichow。こんな感じでよろしくグラフが書けちゃったりするのだ。
http://www.artichow.org/features
ぶっちゃけ、これで、JpGraphなんていらないじゃん、って思ったもん。で、気になるライセンスは何かなーなんて見てみたら、こりゃびっくり!public domainだとさ。
問題は、やっぱりドキュメントが足りないことかなー。いや、実際あるのよ。ただ、おフランスな言葉なので、さっぱり理解ができんのですよ。せめて英語のドキュメントがあれば楽なんだけど。。まぁ、サンプルを見て、やっていればだいたい使いかたがわかりそうなので、どうしてもやるって言う人には、それほど大変じゃなさそう。
うーん。本当は、パッケージを作りたかったのに。。。いつの間にか、artichowに目移りしてた。。。
Shin Ohno 2003-2012