LAとSD旅行について Part1
3月15日から3月20日までLAとSDに旅行に行ってきましたー。
計画は全くなく、適当にUSAHostelに泊まる日にちとSDへのAmtrakのチケットだけ抑えておいただけ。でも、その二つも出発の二日前ほどに怒涛のように予約をしただけで、本当に適当だったなぁ。
今回の旅行について私の思ったことなどをちょっとメモ程度でも残しておきたいと思って、帰国した今にブログを書くことにする。
内容は、
0.無計画な旅行
1.飛行機
2.LA観光
3.Hostelのような共同部屋
4.治安
5.電車Amtrak
6.恩師との再会
7.SD観光
8.WBC
9.土産
10.総括
5日間のみの滞在だったけども、なかなか内容の濃い休日を過ごすことができましたー。
0.無計画な旅行
今回の旅行の発端は。。。。私が代休がたまり過ぎていて、なんとか消費をしたい!と思ったことから始まったものだった。
そして、最初の目的は、UCSDを見学しに行こうというもの。というのも、私の学部と院時代の恩師が現在UCSDにサバーティカルで来ていて、その恩師の属している研究室や出ている講義に私も参加したいなぁ的なノリでSDに行こう!と思っていたからであった。また、私は、ずっとアメリカに留学することが夢だったので、今回の旅行でいいコネができたらなぁ、とも思っていたし、自分で言うのも何だけども、私は英語も結構できるし、性格もアメリカンなところがあるので、合うんじゃないかな、と小さな期待をしていた。そして、恩師のところに泊まれば、宿泊費も浮くし、いいかも、と思っていた。
そして、そのときは、2月15,16,17,18,19,20日あたりが私の恩師の都合も良く、行こうと思っていた。しかし、私が勝手に行こうと思っただけで、会社からはOKが得られなかった。会社が言うには、サービスのリリース前なので、ダメだということで、3月の後半ならいいよ!ということになったので、春分の日に合わせて、旅行をすることにした。3月の後半は、UCSDが小さな休みに入るということから、学校には行けなくなり、じゃぁ、ちょっと就職活動のような勢いで少し企業を回ろうかな、と考えていた。そのため、身軽なことと個人的な目的のため、最初は一人で行くことを考えていたが、私が学生時代にお世話になった先輩を誘ったところ、「行きたい!」という応えをもらい、一緒に行くことになる。
行くことは決まったものの、正確な日にちや予算などを全く考えていなかったので、これの調整にかなり手間取った。航空券は、トラベルコちゃんを見る限りでは、かなり安かったので、これはいいな、と思って余裕をかましたことが、後々後悔することに。。。その頃ちょうど仕事が忙しくて、なかなかその先輩と旅行についての話す機会が無く、アクションを起こしていなかったけども、3月に入り、そろそろやばいだろうということで、トラベルコちゃんに載っている旅行業者に連絡してみると。。。。ことごとく空いていないといった返事をもらって、かなりあせった。空いていないなら、載せるんじゃねーっとかなり怒る。また、オイル代というものが、余分に1万5千円ほどつく。トラベルコちゃんに載っている価格から1万5千円高くなったら、それほど安いチケットじゃねーっと再び怒る。しかし、なんとかしなければいけないので、普段アメリカに行く際に使っている旅行業者no1-travelに連絡して、なんとがチケットをゲットする。
これで、安心して、またグズグズして、泊まるところは、出発の二日前まで確保していなかった。最初は、恩師のところにお邪魔する予定だったが、私と先輩の二人が滞在するのに申し訳ない、また、学校がまだあるみたいで、フルで講義に出ているらしかったので、時間を作ってもらうのに申し訳ないと思い、他の場所に宿泊することを考えていた。
私は、いつもだいたい一人で行動する、そして、面倒くさがりやである。一人以外のときは人任せの多い私は、今回、非常に苦労した。先輩は、私に合わせるのでなんでもいいよ、と言ってくれるのだが、どうも気を使ってしまい苦手だ。と言いつつ、しなければいけないので、がんばって泊まるところを探し、SDへのアクセスを探し、予約を取る。今までしたことがないことをして、ちょっと成長したような気がする。また、恩師との日にちの調整を行う。週末のみは、学校も無くて、空いているので会おうとのこと。また、いつものようにシャトルタクシーに連絡し、我々二人を迎えに来てもらうように予約する。シャトルタクシーって便利だからみんな使えばいいのに。そして、先輩には、観光スポットを洗っておいてくださいと伝えておいた。
しかし、旅行に行くのに準備したのは、これだけ。実際にどこに行くかなんてのは、ほとんど決めていなかった。まぁ、一応SDには、バルボアパークがあって、楽しそうだから行こうかな、と言ったくらいか。パッキングも旅行前日の深夜に始める。
1.飛行機
出発の日は、9時の便だったため、かなり朝が早かった。5時にシャトルタクシーに迎えきてもらい、7時半ごろに関空に着く。シャトルタクシーがなかったら、関空の近くで一泊する必要があっただけに、かなりよかった。
私は、5時に起きる自信が無かったことと、パッキングをまったくしていなかったことから、ずっと起きていた。きっと、これで時差ぼけも大丈夫だと思って。。。シャトルタクシーの中では、先輩の買ってきた「地球の歩き方」を読む。会話をしていると後ろのおばさんから声を下げてくれと怒られる。そんなに大きな声で話していないのに。そして6時過ぎだからいいじゃないか。と思いつつ、別に大したことではなかったので、しゃべらずに「地球の歩き方」を読み、これから行くところの観光スポットを洗ってみた。先輩が「地球の歩き方」を持ってこなかったら、これから始まる旅行で何をしたらいいか、わからなかったかもしれない。その点において感謝する。
関空に着き、無事に出国手続きを済まし、飛行機に乗る。今回は大韓航空。ソウル経由。もしかしたら、これがWBCの日韓戦を見ることになった運命の始まりだったのかもしれない。。。
飛行機で思ったことは、食事の選択がおかしいように感じたこと。「Chiken or Beef」とか「Pork or Fish」とか「Rice or Pasta」とかならわかるんだけど、「Bibimbap or Beef」って。なんかレイヤーおかしくない?ビビンバの中にビーフはないの?と軽く突っ込みたくなる。まぁ、どうでもいいことだが。飛行機の中では、ずっと本を読むか、寝るかをしていた。
たまたま出発一日前に買った「Web進化論」を読破する。サクサク読めてわかりやすくて、Webの世界を再確認するという意味において良書だと思う。あと、アメリカにあこがれる私としては、私の身は結構いい位置づけだなぁ、と思った。というのも私自身が楽観的だし、英語がある程度できるし、IT関係の職に就いていて、それもベンチャーだし、チャレンジするのが好きだから。こりゃぁ、シリコンバレーに近いうちに乗り込まないといけないな。もちろんググルには、入るなんてことは全くもってできないが。
そんなこんなでアメリカ入国手続きの紙を飛行機内でもらい、記入してアメリカ入国をしようとしたのだが、どうやら韓国人用のビザ手続きの紙だったらしく、書き直せとのこと。なんかいつも書いているやつと違うなぁ、と思っていたが、そんなことがあるとは思わず、はめられた感じがした。つか、せっかく入国審査のところで並んでいたけども、列の最後に並びなおし。飛行機の乗務員も日本人用の紙を渡してくれよぅ。飛行機の中では、私が日本人だってこともわかっているのに、そして、ビザ手続きの紙も英語用か日本語用をくれと言ったのに。。。。まぁ、これからはちゃんと調べてからにしよう。
飛行機の中で特に書いたほうがいいかも、と思うことは、そのくらいか。あと、映画の選択がなかなかよろしい。最新の映画は無かったが、30個くらいの映画から選択できて、名画からミーハーな映画まであって、飽きなかった。
次へ続く。
Shin Ohno 2003-2012