Linuxをデスクトップで使う。
最近、自分のPCにLinuxを入れた。
CENT OS4.2とSUSE10.0。ディストリビューションは、違うが、両方ともXfceでよろしくやっているため、見ためは同じである。家では、CENT OSを。会社では、SUSEを使おうと思っているのだが、会社の方では多少問題がある。
それは。メールである。入社したときからずっとBeckyである。同僚で一人だけBeckyを使用していない人がいるが、私の知っている限り、私も含め、他の皆さんはBeckyなのである。
で、自分のPCと書いたが、両方共デュアルブートなのである。もちろんマウントもできる。両方とも、Windows上の日本語のファイル名やディレクトリ名も問題なく使えている。とても便利である。まぁ、CENT OSでは、NTFSに対応しているカーネルを入れないといけないので、ちょっと面倒だが、SUSEはデフォルトでマウントしてくれるのである。
話をメールに戻そう。私の会社では、APOPを使用しており、メールはローカルに貯めておくことになる。そうなると、LinuxかWindowsのどちらか一方でしかメールの受信ができなくなるのだ。というわけで、今一番Switchに躊躇うのは、メールに関して。調べたけども、ダイナミックにBeckyのメールボックス形式からQmailのMailDir方式に変えてくれない。どちらかを選択しなければいけないのである。Linux上でメールをするなら、mewか。学生時代使っていたから使用に問題はないだろうけど、一日200痛ほどのメールを捌くことはしたことがない。Morqも試してみたいところである。でも、一日でもメールが見れないと痛いので、リスクが結構高いので躊躇してしまう。。。
あるWebサイトが言うには、WindowsとLinuxで同じメーラーを使っていれば、問題ない、とのこと。
例えば、Thunderbird。でも、あまり乗り気じゃない。もう少し調べたらMeadowでmewが使えるとのことを知る。そうしたら、同じメールボックスを共有できるかもしれない。
まぁ、どちらにせよ、家のプライベートPCなら問題ないか。
つーか、いろいろ設定楽しいけど大変だぜ。次は、シェルとエディタの設定かな。Windows端末からターミナルを用いて良く使っていたけど、XWindowでの設定とちょっと違いそう。まぁ、ゆっくりやろうっと。
書いているうちに、やっぱり新しいものが試したくなってきた。せっかくだから、morqかなぁ。QDBMは、私をコンピュータの世界に連れ込んでいただいた学生時代の師匠が書いたソフトウェアだから親近感があるし。


CygwinでMeadowを使うときの.emacsの置き先
ええと。今日は、Meadowを会社のパソコンに入れた。なぜかと言うと、「Lin…