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PEAR XML_RPC_Serverでの関数の渡し方

2005年12月6日

最近は、XML_RPCばっか。だって、楽しいから。ハハ。
おそらく、一番充実した、PEAR XML_RPCの説明はPEAR::Manual::APIかな。

で、ここで、XML_RPC_Serverを説明していて、そのコンストラクタに、ディスパッチマップをぶちこむんだけども、そこでの指定で、キーfunctionに対する値が、関数の飛び先になる。なんかこれだけみると、クラスを使うことってできないのって思ってたんだけど、やってみたら、できた。

class Uminosachi {

  function &getTako($msg) {
    // tako tako tako
  }

  function &getIka($msg) {
    // ika ika ika
  }
}

$s = new XML_RPC_Server(array("tako" => array("function" => "Uminosachi::getTako")
                                          "ika"   => array("function" => "Uminosachi::getIka" ));

のような感じで。
でも、結局、リクエストを受けるところは、クラスにできないので、どっちでもいいか。
つか、ディスパッチマップのsignature とdocstringの使い方がイマイチよくわからんぞ。

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