PEAR XML_RPC_Serverでの関数の渡し方
最近は、XML_RPCばっか。だって、楽しいから。ハハ。
おそらく、一番充実した、PEAR XML_RPCの説明はPEAR::Manual::APIかな。
で、ここで、XML_RPC_Serverを説明していて、そのコンストラクタに、ディスパッチマップをぶちこむんだけども、そこでの指定で、キーfunctionに対する値が、関数の飛び先になる。なんかこれだけみると、クラスを使うことってできないのって思ってたんだけど、やってみたら、できた。
class Uminosachi {
function &getTako($msg) {
// tako tako tako
}
function &getIka($msg) {
// ika ika ika
}
}
$s = new XML_RPC_Server(array("tako" => array("function" => "Uminosachi::getTako")
"ika" => array("function" => "Uminosachi::getIka" ));
のような感じで。
でも、結局、リクエストを受けるところは、クラスにできないので、どっちでもいいか。
つか、ディスパッチマップのsignature とdocstringの使い方がイマイチよくわからんぞ。
Shin Ohno 2003-2012