2005/11/20

高雄巡り。コストパフォーマンスについて考える。

京都の紅葉は、まだ時期が少し早いようである。そんな中でも大原や高雄といった北部の紅葉は見ごろとなっていたため、今日、高雄に行ってきた。高雄の有名な寺と言えば、神護寺、西明寺、高山寺である。それぞれの寺を回ったが、そのコストパフォーマンスについて考えてみた。

一番コストパフォーマンスが高かったのは、神護寺。個人的にも「かわらけ投げ」で周りの人がびっくりするくらい遠くに投げれたので、満足度も大だが、ここのお寺は、規模といい、そこまで辿り着くまでの過程(階段をたくさん上る)といい、「かわらけ投げ」のようなちょっとしたエンタテインメントといい、いいお寺だと考えた。「かわらけ投げ」では、二枚で100円で、まぁ、100円ならいいかな、と。エントランスフィーは、500円で、満足できました。ただ、人が多いのが、玉に瑕です。

一番コストパフォーマンスが低かったのは、高山寺。1年ほど前の夏によく、自転車で高雄に入っていたとき、フラッと立ち寄ってみたことがあったのだが、そのときの印象は別に悪くはなかった。時期的に人も少なかったし、エントランスフィーは無かった。。。と思う。しかし、今回は、エントランスフィー&鳥獣戯画のコピーを見るためにさらにお金を払うといった内容だった。実際の鳥獣戯画は、実は高山寺にはなく、そこには、コピーがあるのみである。しかし、600円とるんだな。エントランスフィーは、400円なのは、まぁ、いいが、鳥獣戯画の600円は、ボッタクリだね。

この二つのお寺に挟まれた西明寺は、印象が薄い。お寺に入ってすぐの紅葉は色が鮮やかで、よかったが、それ以外は、あまり覚えていない。

というわけで、個人的には、高雄に行くのならば、高山寺、西明寺、神護寺の順番で回るのがいいか、と。今日の私のように逆で回ると減滅すること請け合いです。

つか、このネタって、誹謗中傷に入るのだろうか。まぁ、誰も読んでないし、いいわな。

とりあえず、この意見は、京都に住む人間で、高山寺なんていつでもいけるぜ、っていう人向けです。うーん。なんか情けないな。

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